『シルバーアンドブラッド』で強いキャラが増えてくると、「結局どの5体を組ませればいいの?」と編成で迷いますよね。
2026年9月時点の汎用最強候補としておすすめなのは、終焉のアイオナ・ベラ・クイン・在りし日のベラ・アカペラの5体です。
ただ強いキャラを並べるのではなく、エースDPSをタンクやサポートで活かすのがポイント。
この記事では、おすすめパーティから配置、奥義の順番、月相、手持ちが足りない場合の組み方まで解説します。
シルバーアンドブラッドの最強パーティ編成
シルバーアンドブラッドの汎用最強パーティ候補は、終焉のアイオナをエースにした編成です。
| キャラ | 役割 | 編成する理由 |
|---|---|---|
| 終焉のアイオナ | メインDPS | 単体・複数への火力 |
| ベラ | 前衛 | 前線を支える |
| クイン | タンク | 前衛・耐久補助 |
| 在りし日のベラ | サポート | アイオナを強化 |
| アカペラ | サポート | Bloodsoul回復・バフ |
この編成で意識したいのは、5体全員で火力を出そうとしないことです。
終焉のアイオナが攻撃し続けられる状況を、残り4体で作ることがパーティの軸になります。
終焉のアイオナをエースにする
メインDPSを担当するのが終焉のアイオナです。
単体だけでなく複数の敵にも対応できるため、さまざまなコンテンツでエースとして採用しやすくなっています。
終焉のアイオナを持っているなら、まずはこのキャラを主力に決めて、残り4枠を組んでいきましょう。
ベラとクインで前線を支える
前衛を担当するのがベラとクインです。
2体を前へ配置して攻撃対象を分散し、後方の終焉のアイオナが攻撃できる時間を作ります。
クインは自身が耐えるだけでなく、パーティ全体の耐久も補助できるタンクです。
火力不足を感じるとDPSを増やしたくなりますが、前衛が崩れてアイオナまで攻撃されると十分な火力を出せません。
エースが安全に攻撃できる状況を作ることも、パーティ全体の火力につながります。
アカペラと在りし日のベラでアイオナを支える
サポートを担当するのがアカペラと在りし日のベラです。
アカペラはBloodsoulの回復を促進しながら、味方へのバフも担当します。
在りし日のベラは終焉のアイオナを重点的に強化し、攻撃速度を伸ばせるのがポイントです。
DPSを何体も追加するのではなく、強力なエースをサポートで伸ばすのがこのパーティの狙いになります。
最強パーティの配置と奥義を使う順番
5体を揃えたら、次は配置と奥義の順番を調整しましょう。
基本はベラとクインを前衛に置き、終焉のアイオナをできるだけ後方へ配置します。
イメージとしては以下の通りです。
前方
- ベラ
- クイン
後方
- 終焉のアイオナ
- 在りし日のベラ
- アカペラ
具体的な位置は敵やステージに合わせて調整しつつ、前衛で攻撃を受けてアイオナを守ることを意識しましょう。
奥義はアイオナを最大限活かす順番で使う
終焉のアイオナ編成では、奥義を使う順番も重要です。
基本的な流れは以下の通り。
- クインの奥義を使用
- アカペラの奥義を使用
- Bloodsoulが6になるまで待つ
- 終焉のアイオナの奥義を使用
- 在りし日のベラで終焉のアイオナを強化
- アカペラを再使用
- アイオナの奥義終了後に再びアイオナの奥義を狙う
特に重要なのが、終焉のアイオナの奥義と在りし日のベラの強化を組み合わせることです。
同じ5体を揃えているのに思ったほど火力が出ない場合は、キャラを入れ替える前に奥義の順番を見直してみましょう。
パーティ編成では月相とBlood Moonも意識する
初心者がパーティを組むときは、New Moon・Crescent Moon・Full Moonの3種類の月相も意識するのがおすすめです。
3月相を発動させるとBlood Moonへ移行します。
Blood Moonは10秒間続き、以下の効果を得られます。
- 奥義のBloodsoulコストが1減少
- 味方の与ダメージが25%アップ
キャラ単体の強さだけでなく、Blood Moonを活用できるかも編成を考えるポイントです。
ただし、3月相を揃えることが絶対条件というわけではありません。
専用シナジーを活かしたDoT編成などでは、New Moonを入れない構成も成立します。
序盤は3月相を意識し、キャラが揃ってきたら専用シナジーも含めて調整すると覚えておきましょう。
初心者向けパーティ編成の組み方
最強候補の5体を持っていない初心者は、Defender1体+回復・支援1体+DPS3体を基本形にすると組みやすくなります。
まずは手持ちの中から主力DPSを1体決めましょう。
次にDPSを守る前衛を用意し、回復やバフなどを担当するサポートを加えます。
編成を作る順番は以下の通りです。
- 主力DPSを決める
- 前衛を入れる
- 回復・支援役を入れる
- 月相を確認する
- 配置を調整する
- 奥義の使い方を調整する
序盤はDPS3体の基本形から始めると組みやすいです。
キャラが揃ってきたらDPSの数にこだわらず、主力1体を複数のキャラで支える編成へ調整していきましょう。
最強パーティのキャラがいない場合の代替方法
おすすめした5体をすべて持っていなくても問題ありません。
大切なのは、キャラ名ではなく「そのキャラが何を担当しているか」で代替することです。
たとえば終焉のアイオナがいない場合は、手持ちの中から主力にできるDPSを1体選び、そのキャラをエースにします。
前衛が足りないなら、主力DPSを守れるキャラを優先。
サポート枠が足りないなら、回復・バフ・Bloodsoul補助など、現在のパーティに不足している役割を補えるキャラを入れましょう。
アカペラはBloodsoul回復とバフを担当できるため、幅広い編成へ組み込みやすいサポート候補です。
つまり、
- 火力が足りない → 主力DPSを見直す
- 前衛が崩れる → タンク・耐久役を見直す
- エースを活かせない → サポートを見直す
- 奥義が回らない → Bloodsoul補助を見直す
という考え方で調整します。
最強編成をそのままコピーするのではなく、役割を自分の手持ちへ置き換えるのがポイントです。
目的別のおすすめパーティ編成
シルバーアンドブラッドでは、コンテンツやシナジーに合わせてパーティを切り替えるのがおすすめです。
汎用攻略では終焉のアイオナ軸が使いやすい一方で、DoTやDusk’s Devotionを活かした編成もあります。
DoTなら咲き誇るエンプーサを軸にする
DoTを活かすなら、咲き誇るエンプーサを中心に編成します。
咲き誇るエンプーサは単体・範囲へのDoT火力に加え、貫通攻撃も使用可能です。
味方へ最大34%のAll DMG Bonusを付与できるため、自身だけでなく編成全体の火力にも貢献できます。
DoTが有効なコンテンツでは、咲き誇るエンプーサを軸にパーティを組んでみましょう。
Dusk編成ならAlexi+リヴィアを軸にする
Dusk’s Devotionを活用するなら、Alexi+リヴィアを中心に編成します。
リヴィアから早い段階でBlood Moonへ入り、Alexiの範囲火力へつなげられるのが特徴です。
在りし日のベラを採用する場合は、Alexiの奥義前に強化を入れることで火力を伸ばせます。
アカペラを加えれば、Bloodsoul回復やバフの補助も可能です。
Alexiを主力にするなら、キャラ単体の強さだけでなくリヴィアとの組み合わせまで意識しましょう。
パーティで勝てないときに見直すポイント
強いキャラを持っているのに勝てない場合は、キャラを入れ替える前に役割・配置・Blood Moon・奥義順を確認しましょう。
特に見直したいポイントは以下の通りです。
- 前衛がすぐ倒れる → タンクや耐久枠を見直す
- 主力DPSがすぐ倒れる → 配置を後方へ変更する
- 奥義がうまく回らない → Bloodsoul補助と月相を見直す
- エースDPSの火力が伸びない → バッファーと奥義順を見直す
「勝てない=もっと強いキャラが必要」とは限りません。
まずは5体の役割が噛み合っているかを確認し、それでも不足する部分があればキャラの入れ替えを考えましょう。
まとめ
シルバーアンドブラッドの2026年9月時点における汎用最強パーティ候補は、終焉のアイオナ・ベラ・クイン・在りし日のベラ・アカペラです。
ただし、本当に覚えておきたいのは5体の名前ではありません。
エースDPSを決め、そのキャラが最大限火力を出せるように残り4枠を組むことがパーティ編成のポイントです。
まずは自分の手持ちから、主力にするDPSを1体決めてみましょう。
そこから前衛・サポートを組み合わせ、月相→配置→奥義順の順番で調整していけば、自分の手持ちに合った強いパーティを作りやすくなります。
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