『聖霊伝説』の器霊は、どれを使うかだけでなく、主戦と補助のどちらに配置するかも重要です。
主戦で迷ったら、まずは昊音琵琶を候補にしましょう。
ただし、器霊の階級を上げたい段階では、1体だけを集中して育てるのはおすすめしません。
この記事では、おすすめ器霊から階級の上げ方、昇階・昇星の違い、覚醒方法まで、初心者向けに分かりやすく解説します。
聖霊伝説のおすすめ器霊は昊音琵琶
『聖霊伝説』で主戦にする器霊に迷ったら、昊音琵琶を第一候補にするのがおすすめです。
昊音琵琶は、敵の被ダメージを増加させる効果に加えて、敵の与ダメージを10%低下させる効果を持っています。
与ダメージ低下は20秒持続するため、敵への火力を伸ばしながら、敵の与ダメージも下げられるのが強みです。
器霊は、主戦に設定した1体だけ主戦スキルが有効になります。
攻撃と防御の両方をサポートできる昊音琵琶は、主戦に置きやすい器霊です。
使い方を簡単に整理すると、以下の通りです。
| 使い方 | 器霊 | ポイント |
|---|---|---|
| 主戦の第一候補 | 昊音琵琶 | 火力支援+敵の与ダメージ低下 |
| 代替の主戦候補 | 千里江山図 | 会心・全般ダメ軽減などを持つ |
| 補助候補 | 東華青羽扇 | 破撃・回避 |
| 補助候補 | 九岳軽音 | 全般ダメボーナス・破撃抵抗 |
昊音琵琶が使えないなら千里江山図も候補
昊音琵琶を主戦にできない場合は、千里江山図も候補です。
千里江山図は会心と全般ダメ軽減の器霊ボーナスを持ち、主戦時にはダメージアップ系の効果もあります。
昊音琵琶を主戦にできない段階では千里江山図を使い、育成状況に合わせて主戦を見直していきましょう。
器霊は主戦1体+補助3体で使う
器霊は最大4体まで出陣でき、内訳は主戦1体+補助3体です。
ここで覚えておきたいのが、主戦と補助ではスキルの扱いが違うこと。
| 配置 | 出陣数 | 器霊ボーナス | 主戦スキル |
|---|---|---|---|
| 主戦 | 1体 | 有効 | 有効 |
| 補助 | 最大3体 | 有効 | 無効 |
補助に配置した器霊も、器霊ボーナスは戦闘に反映されます。
一方、主戦スキルを使えるのは主戦に設定した器霊だけです。
4枠まで解放されているなら、主戦に昊音琵琶、補助に千里江山図・東華青羽扇・九岳軽音を配置する構成が使いやすいです。
昊音琵琶の主戦スキルを使いながら、補助3体の器霊ボーナスも活かせます。
器霊の階級は全体の総レベルを上げる
器霊の階級を上げるには、1体のレベルではなく、器霊全体の総レベルを伸ばすことが重要です。
錬気真火を使用すると器霊をLvUPでき、属性効果も上昇します。
器霊全体の総レベルが一定値まで到達すると昇階できます。
昇階による主な変化は以下の通りです。
- 新しい器霊出陣枠の解放
- 単一器霊のLv上限アップ
- 器霊の性能アップ
特に出陣枠が少ない段階では、昇階を進めて出陣できる器霊を増やすことを意識しましょう。
階級を上げたいなら1体だけを集中育成しない
ここは器霊育成で間違えやすいポイントです。
昊音琵琶がおすすめだからといって、昊音琵琶だけをLvUPすればよいわけではありません。
階級を上げる条件は、器霊全体の総レベルです。
昇階を狙っている段階では、錬気真火を使って複数の器霊を育て、全体の総レベルを伸ばしていきましょう。
主戦の集中強化は、出陣枠をある程度確保してから考えると育成方針が分かりやすくなります。
器霊の昇階と昇星は別の育成要素
器霊には「昇階」と「昇星」がありますが、それぞれ役割が違います。
初心者は、
昇階=器霊全体を伸ばす
昇星=1体の器霊を伸ばす
と覚えておくと分かりやすいです。
| 育成 | 対象 | 条件・方法 | 主な効果 |
|---|---|---|---|
| 昇階 | 器霊全体 | 全体総レベルを上げる | 出陣枠・Lv上限・性能を強化 |
| 昇星 | 個別器霊 | 対応素材を使用 | 性能・器紋枠・主戦スキルを強化 |
| 覚醒 | 個別器霊 | 器霊覚醒素材を使用 | 品質・性能・主戦スキルなどを強化 |
昇星を進めると器霊の性能が上がり、器紋枠も増えていきます。
さらに、星5になると主戦スキルが追加されます。
主戦として長く使う器霊が決まったら、その器霊の昇星を優先していきましょう。
昇星素材は器霊ごとに異なる
器霊ごとに使用する昇星素材も違います。
| 器霊 | 昇星素材 |
|---|---|
| 東華青羽扇 | 青羽扇墜 |
| 千里江山図 | 江山硯台 |
| 九岳軽音 | 九岳宝玉 |
| 昊音琵琶 | 昊音霊材 |
主戦にする器霊が決まったら、対応する昇星素材を優先して使うと育成方針を決めやすくなります。
器霊の覚醒は覚醒素材を使って行う
器霊は覚醒可能になると、器霊覚醒素材を使用して覚醒できます。
覚醒による主な強化は以下の通りです。
- 器霊の品質アップ
- 器霊性能アップ
- 主戦スキル効果アップ
- 覚醒後の器霊形態解放
特に注目したいのが、主戦スキルも強化できることです。
主戦スキルが有効になるのは主戦に設定した器霊なので、覚醒素材を優先して使うなら長く主戦として使う器霊から進めるのがおすすめです。
昊音琵琶を主戦にするなら、覚醒も昊音琵琶から優先すると育成方針をまとめやすくなります。
初心者におすすめの器霊育成順
器霊育成で迷ったら、まずは以下の順番を目安に進めてみましょう。
- 錬気真火で複数の器霊をLvUPする
- 器霊全体の総レベルを伸ばす
- 昇階して出陣枠を増やす
- 主戦にする器霊を決める
- 主戦器霊を優先して昇星する
- 覚醒できるようになったら主戦器霊を優先する
ポイントは、最初から1体へ育成を集中させすぎないことです。
出陣枠を増やしたい段階では全体Lvを伸ばし、主戦が決まってから個別強化へ移ります。
「全体育成」と「個体育成」を分けて考えると、錬気真火や昇星・覚醒素材を使う相手も決めやすくなります。
聖霊伝説の器霊育成まとめ
『聖霊伝説』の器霊は、主戦として使うなら昊音琵琶を第一候補にするのがおすすめです。
ただし、器霊育成を始めたばかりなら、主戦1体を強化する前に現在の出陣枠をチェックしましょう。
まだ出陣枠を増やしたい段階なら、錬気真火で複数の器霊をLvUPして全体総レベルを伸ばし、昇階を狙います。
出陣枠が揃って主戦も決まったら、昇星や覚醒で主戦器霊を重点的に強化していきましょう。
**「出陣枠を増やすなら全体育成、主戦を強くするなら個体育成」**と覚えておけば、次にどこを育てればよいか判断しやすくなります。
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