『波乱水世界』で強いキャラが集まってきても、「結局どの5人を編成すればいいの?」と迷いやすいですよね。
おすすめは、ぴょんぴょん・ボブで前線を支えつつ、レックスを中心に火力を伸ばす編成です。
この記事では、おすすめの最強編成候補と、キャラが揃っていない場合でも使える編成のコツを分かりやすく解説します。
波乱水世界のおすすめ最強パーティ編成
『波乱水世界』でまずおすすめしたいのは、以下の編成です。
| キャラ | 主な役割 | 編成での役目 |
|---|---|---|
| ぴょんぴょん・ボブ | タンク | 挑発・前線維持 |
| レックス | シューター | メイン火力 |
| ネオンウィザード・サミュエル | 補助 | 攻速・会心強化 |
| マシンブッチャー・サイレス | タンク | 引き寄せ・妨害 |
| 自由枠 | 火力・補助 | 足りない役割を補う |
この編成のポイントは、強いキャラを適当に5人並べるのではなく、それぞれに役割を持たせること。
ボブが前線で敵を引き受け、その間にレックスが火力を出します。
サミュエルはレックスの攻撃性能を伸ばし、マシンブッチャーは厄介な敵を引き寄せて崩す役目です。
最後の1枠は、手持ちや欲しい役割に合わせて変更してOK。
火力・妨害を増やしたいならジョリー・ジャックなど、安定感を重視するならミアが候補になります。
迷ったら、まずはボブ・レックス・サミュエル・マシンブッチャーの4人を軸にして、足りない役割を最後の1枠で補いましょう。
おすすめ編成が強い理由
この編成の強みは、前衛・火力・強化・妨害がバランスよく揃っていることです。
特に注目したいのが、レックスとネオンウィザード・サミュエルの組み合わせ。
この2人は攻撃速度を軸にスキルが噛み合うため、セットで使いやすくなっています。
ぴょんぴょん・ボブで前線を維持する
ぴょんぴょん・ボブは、周囲の敵を挑発できるタンクです。
挑発された敵は3秒間スキルを発動できず、ボブ自身は受けるダメージを大きく軽減できます。
ダメージ反射もあるため、ただ攻撃を受けるだけの壁役ではありません。
ボブが敵を引き受ければ、後ろにいるレックスやサミュエルが攻撃やサポートを続けやすくなります。
前衛を誰にするか迷ったら、まずボブを軸に考えてみましょう。
レックスをメイン火力にする
レックスは、自身のATKとATK速度を強化できるシューターです。
ATKは20%、ATK速度は12%上昇し、効果は重ね掛けできます。
戦闘中に強化を積み重ねられるため、継続してダメージを出すメインアタッカーとして使いやすい性能です。
強化が進むと、スキル発動時にほかの味方へATK速度アップも付与できます。
レックスを使うなら、前衛や補助役で守りながら、できるだけ長く攻撃できる状況を作るのがポイントです。
サミュエルでレックスをさらに強化
ネオンウィザード・サミュエルは、近くの味方にシールドを付与しながら、ATK速度と会心率を強化できます。
ATK速度は35%、会心率も35%アップ。
シールド中は行動妨害を1回無効化できるため、攻撃面だけでなく守りも補えます。
ここがレックスとかなり相性よし!
自分でATK速度を伸ばせるレックスを、サミュエルのバフでもう一段強化できます。
レックスをメイン火力にするなら、サミュエルも一緒に編成したいところです。
マシンブッチャーで敵後衛を崩す
マシンブッチャー・サイレスは、最も遠い敵を自分の近くまで引き寄せられます。
引き寄せた相手にはスタンを与え、遠距離クルーがその敵を集中攻撃します。
敵の後ろにいる厄介なキャラを前へ引っ張り出し、一気に狙えるのが強みです。
強化後は、引き寄せた敵のアーマーも下げられます。
ボブが味方を守るタイプの前衛なら、マシンブッチャーは敵の配置を崩す攻撃的な前衛として使えるキャラです。
手持ちが揃っていないときの編成の組み方
おすすめキャラを全部持っていなくても大丈夫です。
大切なのは5人を完全にコピーすることではなく、必要な役割を揃えること。
基本的には、以下のバランスから考えると編成しやすくなります。
- 前衛:1~2人
- メインアタッカー:1人
- 主力を強化する補助:1人
- 火力・妨害・回復など:残り1~2人
初心者が注意したいのは、SSR+などの高レアキャラだけを見て火力役ばかり並べてしまうこと。
後衛が強くても、前線がすぐに崩れてしまうと十分に攻撃できません。
まずは「誰が敵を受けるのか」を決めます。
次に「誰でダメージを稼ぐのか」を決め、その主力を補助できるキャラを加えていきましょう。
この順番で考えるだけでも、かなり編成を作りやすくなります。
初心者・無課金ならボブを軸に組むのがおすすめ
序盤で編成に迷ったら、ぴょんぴょん・ボブを軸にするのがおすすめです。
ボブは無料で獲得できるうえ、挑発とダメージ軽減を持つ前衛キャラです。
最初から完成形の最強編成を作る必要はありません。
まずは以下の順番で組んでみましょう。
- ボブなどで前線を安定させる
- メインアタッカーを1人決める
- アタッカーと相性のいい補助を入れる
- 最後に足りない火力や妨害を補う
レックスを入手できたらメイン火力として採用し、サミュエルも加えて攻撃速度と会心を伸ばす形が狙いやすいです。
ミアも無料で獲得できるため、手持ちが少ない段階では補助枠の候補として活用できます。
無理に高レアキャラだけで固めるより、まずは役割のバランスを整えるところから始めましょう。
高レアキャラが揃ったらライカー採用も候補
キャラが揃ってきたら、ファントムフレイム・ライカーを採用した編成も候補です。
組み合わせるなら、
ファントムフレイム・ライカー
+ぴょんぴょん・ボブ
+レックス
+ネオンウィザード・サミュエル
+火力・妨害枠
という形が狙えます。
ライカーは敵陣へ突っ込みながら敵を押し込み、範囲スタンを狙える前衛タイプです。
自己回復やシールド、防御面を強化する能力も持っています。
ボブが前線を支え、ライカーが敵陣を崩している間にレックスでダメージを稼ぐ形です。
ただし、日本版でのライカーの詳しい入手条件は明確になっていないため、序盤からライカー前提で編成を考える必要はありません。
まずは手持ちで組める編成を優先しましょう。
最強編成を作るときのコツ
『波乱水世界』の編成では、キャラ単体の強さだけでなく、役割とスキルの噛み合わせが重要です。
「強いキャラを5人」ではなく、**「強みを活かし合える5人」**を意識してみましょう。
前衛をしっかり用意する
まずはボブなどの前衛を編成します。
敵の攻撃を受けるキャラがいれば、レックスなどの後衛が攻撃できる時間を作れます。
火力役ばかりになっている場合は、最初に前衛から見直してみてください。
メインアタッカーを決める
次に「誰を中心にダメージを稼ぐのか」を決めます。
レックスを使うなら、前衛や補助で守りながら攻撃を続けられる編成にしましょう。
主力を1人決めて、ほかのキャラでその主力を支えるイメージで組むと分かりやすいです。
主力と相性のいいバフを組み合わせる
メインアタッカーが決まったら、その長所をさらに伸ばせる補助役を選びます。
分かりやすい例が、レックス+サミュエルです。
レックス自身がATK速度を上げられるところへ、サミュエルのATK速度・会心バフを重ねられます。
キャラ単体の強さだけでなく、**「一緒に使うと何が伸びるのか?」**までチェックするのが編成のコツです。
育成が進んでいるキャラも大切
星上げによって、スキル性能や役割が強化されるキャラもいます。
そのため、レアリティだけで編成を決めるのは避けたいところ。
候補が複数いるなら、しっかり育成できているキャラも優先して使いましょう。
コンテンツに合わせて入れ替える
すべてのコンテンツを同じ5人で攻略する必要はありません。
大量の敵を相手にするなら、範囲攻撃や敵をまとめる能力が役立ちます。
対人戦では、突進・引き寄せ・スタンなど、相手の動きを崩す能力が重要です。
ボスのような長期戦では、継続して火力を伸ばせるレックスや、攻撃速度・会心を強化できるサミュエルを活かしやすくなります。
まずは汎用編成を1つ作り、相手に合わせて1~2枠を入れ替えていきましょう。
まとめ|迷ったら役割とシナジーを意識して編成しよう
『波乱水世界』で編成に迷ったら、まずは
ぴょんぴょん・ボブ
+レックス
+ネオンウィザード・サミュエル
+マシンブッチャー・サイレス
+自由枠
を候補にしてみてください。
自由枠は、火力や妨害を増やしたいならジョリー・ジャックなど、安定感を重視するならミアが候補です。
特にレックスとサミュエルは、攻撃速度を軸にスキルを組み合わせられる相性のいいコンビ。
全員揃っていない場合は、キャラ名より役割を優先すればOKです。
前衛を決める → メイン火力を決める → 主力を補助する → 足りない役割を補う
この順番で考えると、自分の手持ちでも編成を組みやすくなります。
まずは今使っている5人を見て、**「前衛・メイン火力・補助が揃っているか」**からチェックしてみましょう。
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