『放置系ハクスラモンスターズ(スラモン)』で配合を使えるようになっても、「何を配合すればいい?」「親は適当に選んでいいの?」と迷いますよね。
スラモンの配合では、作りたいモンスターだけでなく、親から引き継ぐ遺伝能力まで考えて組み合わせるのがポイントです。
この記事では、おすすめ配合の具体例から、逆引き配合を使ったやり方、親選びや遺伝スキルの仕組みまで初心者向けに解説します。
スラモンのおすすめ配合
スラモンの配合は、作りたいモンスターの役割と遺伝させたい能力から親を選ぶのがおすすめです。
単純に「AとBを配合すればCが完成する」と考えるのではなく、完成後にどんな役割で使いたいのかまで考えて親を選びましょう。
具体的なおすすめ配合としては、盾役のメタスラパラディンがあります。
| 配合 | 特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| デザートワーム×デモンロード | 物理耐性系の遺伝補正 | 盾役の耐久強化 |
| メタスラパラディン×メタスラパラディン | 全ステータス+6% | 全体的な能力補強 |
スラモンでは、同じモンスターを作る場合でも、どの親を使うかによって遺伝能力が変わります。
そのため、「何を作るか」だけでなく「どんな能力を遺伝させるか」までセットで考えるのが配合のコツです。
配合は作りたいモンスターから逆引きしよう
初心者は配合の組み合わせを覚えるより、逆引き配合を使うのがおすすめです。
逆引き配合を使えば、作りたいモンスター側から親候補を探せます。
図鑑登録済みのモンスターが親候補になり、ネームドモンスターも候補に含まれます。
基本的な配合の流れは以下の通りです。
- 作りたいモンスターを決める
- 逆引き配合で親候補を確認する
- 親による遺伝能力を比較する
- 目的に合った親を選ぶ
- 配合する
この流れなら、複雑な配合表を覚える必要はありません。
反対に「このモンスターを親として使いたい」という場合は、親固定配合を利用できます。
親固定配合には片親固定と両親固定があるので、ネームドなど使いたい親が決まっているときに活用しましょう。
配合しても親モンスターは消えない
スラモンでは、配合に使った親モンスターは消えません。
「育てたモンスターを親にしたらいなくなるのでは?」と心配する必要はありません。
一度入手して図鑑へ登録されているモンスターなら、現在手持ちにいなくても配合親として利用できます。
ただし、同じネームドモンスターを両親に設定する場合は複数体の入手が必要です。
親を失うことなく配合できるので、作りたいモンスターが決まったら逆引き配合から親候補を探してみましょう。
親は遺伝能力を見て選ぼう
同じモンスターを作れる組み合わせが複数あるなら、遺伝能力を見て親を選びましょう。
配合産モンスターは、両親の種族によって能力補正が変化します。
親が持つ有利な補正の一部を、子の遺伝能力として引き継げる仕組みです。
ネームドモンスターを親にした場合は、二つ名によって得ている有利補正も遺伝対象になります。
ここで覚えておきたいのが、遺伝能力に関係するのは両親までという点です。
祖父母より前のモンスターまでさかのぼって考える必要はありません。
つまり、親を選ぶときは「目的のモンスターを作れるか」だけを見るのでは不十分です。
そのモンスターの役割に合う補正を付けられるかまでチェックしましょう。
盾役ならメタスラパラディンの配合がおすすめ
盾役を配合で作りたいなら、メタスラパラディンが有力候補です。
メタスラパラディンは、§超金属・§護りかばう・§緩衝壁などを持つ盾役です。
具体的な配合例が、
デザートワーム×デモンロード → メタスラパラディン
です。
この組み合わせでは、メタスラパラディンへ物理耐性系の遺伝補正を付けられます。
盾役として運用するメタスラパラディンと相性のよい配合です。
もうひとつの選択肢として、
メタスラパラディン×メタスラパラディン
という同種配合もあります。
同種配合では同じ種族のモンスターが生まれ、全ステータス+6%の遺伝能力を獲得します。
物理耐性系の補正を重視するなら、デザートワーム×デモンロード。
全体的な能力補正を狙うなら、メタスラパラディン同士の配合。
このように、同じモンスターを作る場合でも、伸ばしたい能力に合わせて親を選ぶことが大切です。
ネームドを使えば特殊スキルも遺伝できる
配合に慣れてきたら、ネームドモンスターを使った遺伝スキルも覚えておきましょう。
遺伝能力が能力補正を引き継ぐ仕組みなのに対して、遺伝スキルでは条件を満たした特殊スキルを子へ引き継げます。
特殊スキルを遺伝する主な条件は以下の通りです。
- 両親のうち少なくとも片方がネームド
- 両親を合わせて同じ特殊スキルが3つ以上存在する
さらに、子が遺伝した特殊スキルを会得するには+1以上への強化が必要です。
遺伝スキルを狙うためだけに、親を高ランクまで昇格させる必要はありません。
ただし、配合によって子が獲得した遺伝スキルを利用して、同じ仕組みでさらに次の世代へスキルを引き継ぐことはできません。
初心者はまず遺伝能力を意識した通常の配合に慣れてから、ネームドを使ったスキル遺伝へ進むと分かりやすいです。
高ランク配合は目的を決めてから行おう
高ランクのモンスターほど、何を作りたいのか決めてから配合するのがおすすめです。
配合に必要なゴールドは、子のランクが上がるほど大きくなります。
同じモンスターを配合で追加取得する場合も、所持数に応じて必要なゴールドが増えていきます。
ネームドモンスターの配合費用も通常より高くなります。
高ランクになってから「とりあえず配合できるから作る」と進めるより、次の3点を先に決めておきましょう。
- パーティーに足りない役割は何か
- どのモンスターが欲しいか
- どんな遺伝能力を付けたいか
ダンジョンから直接入手できるモンスターもいます。
単純にモンスターを入手したいのか、遺伝能力や遺伝スキルを調整した個体を作りたいのかを分けて考えると、配合の目的がハッキリします。
配合レシピはアップデートで変わることがある
スラモンでは、固定レシピを大量に覚えるより逆引き配合を活用するのがおすすめです。
モンスターの配合グレードが調整され、それに伴って配合結果が変わったケースがあります。
過去に覚えた組み合わせだけを頼りにするのではなく、作りたいモンスターから逆引きして親候補を探すとスムーズです。
基本は、
作りたいモンスターを決める → 逆引き配合 → 遺伝能力を比較
の流れで進めましょう。
スラモンのおすすめ配合まとめ
スラモンの配合では、作りたいモンスターだけでなく、どの親から作るかまで考えることが重要です。
盾役なら、デザートワーム×デモンロードからメタスラパラディンを作る配合が候補になります。
ただし、配合の目的はモンスターを入手することだけではありません。
親を変えれば遺伝能力も変わるため、パーティーで任せたい役割から逆算して親を選びましょう。
まずは現在のパーティーを見て、足りない役割を1つ決めてください。
作りたいモンスターが決まったら、逆引き配合を開いて親候補と遺伝能力を比較するところから始めましょう。
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