『サカログ』を始めるなら、リセマラはやっておく価値が高いです。
チュートリアルをスキップでき、アプリをアンインストールせずにやり直せるため、1周約5分が目安。
この記事では、サカログのリセマラのやり方から終了ライン、リセマラ後の序盤の効率的な進め方まで、初心者向けにわかりやすく解説します。
サカログはリセマラするべき?
サカログは、できればリセマラしてから始めるのがおすすめです。
理由はシンプルで、短時間で周回しやすいうえに、序盤から複数のガチャを引けるからです。
- チュートリアルをスキップできる
- アプリのアンインストールが不要
- 1周約5分が目安
- ★3確定キャラガチャチケットを使える
- キャラガチャチケットやサポートカードガチャチケットも配布されている
- ★3キャラの基本排出率は3.5%
特に大きいのが、タイトル画面の「アカウント削除」から新しいデータで始められること。
毎回アプリをインストールし直す必要がないので、比較的テンポよくリセマラできます。
約5分という所要時間は、端末や通信環境、操作速度によって前後します。
好きなキャラや主力候補を確保してからスタートしたい人は、リセマラを活用しましょう。
サカログのリセマラのやり方
サカログのリセマラは、チュートリアルをスキップ→報酬を受け取る→ガチャを引く→結果を確認、という流れで進めます。
具体的な手順はこちらです。
- ゲームを起動してプレイヤー設定を行う
- チュートリアルをスキップする
- ホーム画面の「贈り物」を一括受取する
- 無料ガチャやガチャチケットを使う
- 必要ならゴールドコインでもガチャを引く
- ガチャ結果を確認する
- やり直す場合はホーム右上のメニューから「タイトルへ戻る」
- タイトル画面右上のメニューを開く
- 「アカウント削除」を選択する
- 新しいデータで再スタートする
2周目以降はチュートリアルをスキップすれば、すぐにガチャまで進められます。
初回だけは操作やゲームシステムを覚えるために、チュートリアルをプレイしておくのもアリです。
アンインストールは必要ない
サカログでは、リセマラのたびにアプリをアンインストールする必要はありません。
ガチャ結果が気に入らなかった場合は、
ホーム右上メニュー
↓
タイトルへ戻る
↓
タイトル画面右上メニュー
↓
アカウント削除
の順番で進めれば、新しいデータでやり直せます。
ただし、「アカウント削除」はデータに関わる操作です。
本記事では、ゲーム開始直後の新規データを使ったリセマラを前提としています。
既存データや課金・データ連携を行ったアカウントでは、リセマラ目的で安易にアカウント削除を行わないようにしましょう。
リセマラではガチャを何回引ける?
リリース直後のサカログでは、無料分や配布チケットを使って複数回ガチャを引けます。
確認できている主なガチャ用アイテム・無料枠はこちらです。
| 種類 | リセマラで使えるもの |
|---|---|
| ★3キャラ | ★3確定ガチャチケット×1 |
| キャラガチャ | キャラガチャチケット×20 |
| サポートカード | サポートカードガチャチケット×10 |
| その他 | 無料ガチャ・ゴールドコイン |
無料ガチャや配布されるゴールドコインは、開催中のキャンペーンによって変わる場合があります。
そのため、リセマラでは「何連できるか」だけにこだわらず、そのとき使える無料分とチケットを活用するのがおすすめです。
速度優先なら無料分とチケットを中心に引く
何周もリセマラするなら、無料分とガチャチケットを中心に結果を判断する方法がおすすめです。
ゴールドコインまで毎回すべて使うと、1周あたりに引くガチャが増えるぶん時間もかかります。
「とにかく周回数を増やして目当てのキャラを狙いたい」という人は、無料分とチケットを引いて結果を確認するとスムーズです。
しっかり厳選するならゴールドコインも使う
1周あたりの抽選回数を増やしたいなら、所持しているゴールドコインも使いましょう。
こちらは周回速度よりも、1回のリセマラでできるだけ多くガチャを引きたい人向けです。
速度重視なら無料分+チケット、厳選重視ならゴールドコインまで使う。
自分がどちらを優先するかで使い分けましょう。
サカログのリセマラ終了ライン
★3確定分に加えて、主力として使いたい★3キャラを追加で確保できればリセマラ終了候補です。
キャラの最高レアリティは★3で、基本排出率は3.5%。
さらに★3確定キャラガチャチケットがあるため、確定分とは別に★3を引けると良いスタートを切りやすくなります。
終了ラインの目安はこちらです。
| ガチャ結果 | 判断 |
|---|---|
| ★3確定分のみ | 余裕があれば続行 |
| ★3確定+追加★3 | 終了候補 |
| 主力候補を含む★3複数 | 理想的 |
ただし、「★3を○体引くまで絶対に続ける」と決める必要はありません。
好きなキャラを狙っているなら、そのキャラを確保できた時点で始めるのも十分アリです。
レアリティだけでなく性能もチェック
リセマラでは★3の数だけでなく、序盤から主力として使いやすいかもチェックしましょう。
注目したいのは次のポイントです。
- 火力
- 生存性能
- 攻撃距離
- 固有スキル
- 特訓効果
- 育成しやすさ
サカログはガチャでキャラを入手して終わりではなく、「特訓」でキャラを育てていくゲームです。
入手直後の強さだけでなく、その後の育成まで考えて主力を選びましょう。
坂本太郎は初心者向けの候補
★3「坂本 太郎[元・伝説の殺し屋]」は、初心者が狙う候補のひとりです。
筋力タイプの中距離キャラで、クリティカル率を上げる性能に加えて、クリティカル発生に関連したHP回復を持っています。
筋力成長率も30%あり、火力と生存面の両方を伸ばしやすいのがポイントです。
「誰を主力にするか迷う」という場合は、リセマラ候補としてチェックしておきましょう。
リセマラが終わったら主力キャラを決めよう
リセマラが終わったら、まず主力として育てるキャラを決めましょう。
サカログでは、キャラを強化することで特訓につながる要素も増えていきます。
序盤のひとつの目安にしたいのが、キャラLv.10です。
キャラがLv.10になると、強力な「特訓カード」を獲得できます。
序盤は手持ちキャラを何となく育てるのではなく、
主力を決める
↓
主力を強化する
↓
特訓カードなどを増やす
↓
特訓へ進む
という流れを意識すると、次にやることがわかりやすくなります。
サポートカードなどを編成して特訓しよう
主力キャラを決めたら、バックアップキャラ・サポートカード・補助アイテムを組み合わせて特訓を進めましょう。
サカログの特訓は、メインで使うキャラだけで育成結果が決まるわけではありません。
バックアップキャラやサポートカード、補助アイテムが持つ特訓効果も育成に関わります。
キャラとサポートカードの組み合わせによって、「リンク効果」が解放されることもあります。
キャラのレアリティだけを見るのではなく、周りの要素も含めて特訓デッキを組むことが育成のポイントです。
ミッション中はLv.5・10・15のスキル選択を意識
ミッションではオーブを集めてEXPを獲得し、レベルを上げながらステージスキルを選んでいきます。
特に覚えておきたいのが、Lv.5・Lv.10・Lv.15です。
このタイミングでは選択スキルが候補として出現します。
主力キャラの特徴に合ったスキルを選び、戦いやすい構成を作っていきましょう。
ステージスキルはミッション終了でリセット
初心者が覚えておきたいのが、ステージスキルはそのミッション内で使う強化という点です。
獲得したステージスキルは、ミッションが終了するとリセットされます。
一方、キャラには固有スキルや所持スキルなど別の要素もあります。
「ミッション中に取ったスキルが全部そのまま残る」と勘違いしないようにしましょう。
育成したキャラで実践モードへ進もう
特訓でキャラを育てたら、育成したキャラを使って実践モードへ進みましょう。
サカログは大きく「育成モード」と「実践モード」に分かれています。
育成モードでは、ステータスやスキルを獲得しながらキャラを育成。
実践モードでは、育てたキャラを使って敵やギミックが登場するステージへ挑戦します。
戦闘中は、編成した共闘キャラへの切り替えも可能です。
キャラによって打撃・斬撃・銃撃など戦闘スタイルが異なるため、育てたキャラを実際に使いながら特徴を覚えていきましょう。
序盤の流れを整理すると、
リセマラ
↓
主力キャラを決める
↓
キャラを強化
↓
特訓
↓
ミッションでスキルを選ぶ
↓
育成したキャラで実践
となります。
まとめ
サカログはチュートリアルをスキップでき、アンインストールなしでやり直せるため、リセマラを活用しやすいゲームです。
まずは「贈り物」から報酬を受け取り、無料ガチャや配布チケットを使って主力候補を狙いましょう。
★3確定分に加えて追加の★3を確保できれば、リセマラ終了を考えてOKです。
リセマラが終わったら、次は主力キャラを決めて育成をスタート。
キャラを強化して特訓カードなどを増やし、バックアップキャラやサポートカードも組み合わせながら特訓を進めていきましょう。
納得できる手持ちが揃ったらリセマラを切り上げ、主力キャラの育成へ進むのがサカログ序盤攻略のポイントです。
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