OneState RPが気になっているものの、「実際に面白い?」「口コミや評判はどう?」と迷っている人も多いはずです。
OneState RPは、警察やギャング、仕事などを自由に選びながら、ほかのプレイヤーと街で生活するオンラインRPゲームです。
この記事では、口コミから見える良い点・気になる点に加えて、基本的な遊び方や向いている人まで分かりやすく紹介します。
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OneState RPの口コミ・評判は?面白いけど人を選ぶゲーム
OneState RPは、ほかのプレイヤーと交流しながら自由に役割を演じたい人ほど楽しみやすいゲームです。
Google Playでは評価3.9、1,000万ダウンロードを突破しています。
日本のApp Storeでは評価3.3となっており、ストアごとに評価にはやや幅があります。
評価を見るときに押さえておきたいのが、OneState RPはほかのプレイヤーとの関わりが大きな割合を占めるゲームだという点です。
最大900人が同じサーバーで遊び、プレイヤー同士の交流を中心にゲームが進みます。
自由な交流を楽しめる反面、周囲のプレイヤーによって遊びやすさが変わることもあります。
| 重視したいこと | 相性 |
|---|---|
| ほかの人との交流 | ◎ |
| 自由なロールプレイ | ◎ |
| 警察やギャングのなりきり | ◎ |
| 毎回違う展開 | ◎ |
| 1人で黙々と遊ぶ | △ |
| 他人に邪魔されたくない | △ |
一般的なスマホRPGのように、決められたストーリーを順番に攻略するゲームを求めている場合は、少し方向性が異なります。
反対に、「オンラインの街でもう1つの生活をしてみたい」という人には魅力を感じやすいゲームです。
OneState RPは何が面白い?自由な遊び方が最大の魅力
OneState RPの面白いポイントは、街の中で自分が何をするかを自由に選べることです。
決められた職業だけを繰り返すのではなく、さまざまな役割や活動に挑戦できます。
警察・軍人・ギャングなど好きな役割で遊べる
OneState RPでは、仕事をする一般市民だけでなく、次のような役割があります。
- 警察官
- 軍人
- ギャング
- 救護隊員
- ビジネス経営者
「今日は仕事をする」「警察として活動する」「ギャングとして仲間と行動する」といったように、自分で遊び方を決められるのが特徴です。
ただし、警察や軍はゲーム開始直後から自由になれるわけではありません。
加入にはレベル5以上などの条件があります。
仕事やビジネスなど街で生活できる
OneState RPでは、戦闘だけでなく街で生活するような遊び方もできます。
ゲーム内では、次のようなことができます。
- 仕事をする
- プレイヤーと取引する
- ビジネスを運営する
- 不動産へ投資する
- 車を所有する
- 車をカスタマイズする
- キャラクターの服装を変える
強いキャラクターを育ててステージを突破するタイプではなく、自分なりの生活を作っていくこと自体が遊びになっています。
最大900人のプレイヤーが同じサーバーで遊ぶ
OneState RPでは、最大900人が同じサーバーへ参加できます。
街にいるのがNPCだけではないため、ほかのプレイヤーとの会話や交渉、Factionでの活動などが発生します。
この「相手が人間」という点が、OneState RPならではの面白さです。
ゲーム側が用意した展開だけではなく、プレイヤー同士のやり取りを楽しみたい人と相性が良いゲームです。
OneState RPの良い口コミ・評判
OneState RPの良い評判では、自由度や他プレイヤーとの交流、警察・軍・ギャングなどの役割を楽しめる点が評価されています。
特に魅力になりやすいのが、単に仕事をこなすだけではなく、自分が街の住人として行動できるところです。
警察なら治安を守る側、ギャングなら仲間と行動する側というように、選ぶ役割によって遊び方も変わります。
ほかのプレイヤーが相手になるため、ゲーム側が用意したイベントを見るだけではありません。
プレイヤー同士の会話や行動そのものが、OneState RPを楽しむ要素になります。
チュートリアルや序盤のタスクを進めながら街に慣れ、その後にFactionやギャングなど興味のある活動を見つけていく楽しみがあります。
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OneState RPの悪い口コミ・評判と注意点
OneState RPでは、他プレイヤーとの交流が面白さにつながる反面、それがストレスになる場合もあります。
始める前に特に知っておきたいのが、無差別攻撃や迷惑行為についてです。
他プレイヤーから攻撃されることがある
初心者や仕事中のプレイヤーが、ほかのプレイヤーから攻撃されたという報告があります。
ただし、OneState RPは「理由なく誰でも攻撃していいゲーム」ではありません。
RP上の理由なく他プレイヤーを攻撃・殺害するDeathMatchは、公式ルールで禁止されています。
ほかにも、次のような行為にはルールがあります。
- 理由のない車両破壊
- 車両を使った攻撃
- グリーンゾーンへの攻撃
- 仕事エリアや仕事用車両への攻撃
自由度は高いものの、何をしても許されるわけではありません。
暴言や迷惑行為への不満もある
暴言や迷惑行為に関する不満も確認されています。
OneState RPでは、侮辱や荒らしチャット、脅迫、個人情報の開示などは禁止されています。
違反行為に遭遇した場合は、公式DiscordのTicketから通報できます。
通報する際には、次の情報を用意します。
- 自分のゲーム内ニックネーム
- サーバー
- スクリーンショットや動画
- タイムスタンプ
トラブルに遭ったときは、その場で言い争うよりも証拠を残して通報する方が安全です。
本格的に遊ぶならRPルールも覚えておきたい
OneState RPは自由なゲームですが、ロールプレイには基本的なルールがあります。
/me、/do、/tryなど、RPに使用するコマンドも用意されています。
特に警察や軍へ入りたい場合は、レベル5以上に加えて、サーバーで使われる言語でのコミュニケーションやマイク、RPルールへの理解などが必要です。
「自由度が高い=ルールがない」と考えず、遊びながら少しずつRPの基本を覚えていきましょう。
OneState RPの基本的な遊び方
OneState RPを始めたら、まずは街でできることを試しながら、自分がやりたい役割を探していくのがおすすめです。
仕事や取引、車などに触れることで、街の移動や基本操作も理解しやすくなります。
慣れてきたら、次のような方向へ進んでみましょう。
- 警察として活動する
- 軍へ加入する
- ギャングへ参加する
- 救護活動をする
- ビジネスを始める
特に警察や軍を目指す場合は、レベル5以上になってから採用イベントへ参加するか、公式DiscordのFactionチャンネルから採用情報を確認します。
いきなりすべてのシステムを覚える必要はありません。
まずは街を歩き、仕事や移動を通してOneState RPの雰囲気をつかむところから始めると理解しやすくなります。
OneState RPがおすすめな人・おすすめしにくい人
OneState RPは、オンライン上の街で別の生活を楽しみたい人に向いているゲームです。
相性が良いのは、次のような人です。
- オープンワールドが好き
- 他プレイヤーと交流したい
- ロールプレイが好き
- 警察やギャングになりきって遊びたい
- 車や街での生活を楽しみたい
- 予想外の出来事も含めてオンラインでの交流を楽しみたい
反対に、次のような人は少し慎重に判断した方がよいでしょう。
- 完全に1人で遊びたい
- 他プレイヤーに行動を邪魔されたくない
- RPルールを覚えたくない
- 決められたストーリーを順番に攻略したい
OneState RPは、ほかのプレイヤーとの関わりそのものを楽しめるかどうかで、満足度が大きく変わりやすいゲームです。
まとめ
OneState RPは、警察・軍・ギャング・仕事・ビジネスなど、さまざまな役割を自由に楽しめるオンラインRPゲームです。
最大900人が同じサーバーで遊び、ほかのプレイヤーと関わりながら自分なりの生活を作れるのが大きな特徴です。
他人がいるからこそ予想外の出来事が起こり、そこがOneState RPならではの面白さにつながります。
その反面、迷惑行為などに遭遇する可能性もあるため、完全なソロゲームを求める人には向きにくいでしょう。
「街の中で自分の役割を作って遊んでみたい」と感じたなら、まずはゲームを始めて、仕事や街の探索からOneState RPの遊び方に慣れてみてください。
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