ヴァルキリーネクサスを始めたものの、「リセマラは必要?」「序盤は何から進めればいい?」と迷っている人もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、特定のカードにこだわりがなければ、無理にリセマラを続ける必要はありません。
この記事では、リセマラの判断基準から序盤の進め方、デッキ編成やバトルで意識したいポイントまで初心者向けに解説します。
ヴァルキリーネクサスはリセマラを無理にしなくても始められる
ヴァルキリーネクサスは、特定のカードを狙ってリセマラを繰り返すより、そのままゲームを始めてカードを集めていく進め方がおすすめです。
本作には160種類のカードがあり、ゲームを続けながらすべてのカードを無料で狙えます。
すでに持っているカードが重複した場合も無駄にはなりません。
重複したカードは「カケラ」に変換され、好きなカードの入手に利用できます。
序盤から1枚のカードだけにこだわるより、ゲームを進めながら手持ちを増やしていく方が、本作のカード収集システムを活かしやすくなります。
| プレイスタイル | リセマラ | 進め方 |
|---|---|---|
| 効率よく始めたい | 無理にしなくてOK | そのまま進める |
| カードにこだわりがない | 無理にしなくてOK | カードを集める |
| 欲しいカードが決まっている | 検討 | 狙ってから開始 |
リセマラよりゲームを進めたい理由
リセマラに時間をかけなくても、ゲームを続けながらカードを増やせます。
デイリーミッションや実績ではダイヤを獲得できるため、まずはゲームを進めて報酬を回収していきましょう。
「狙っていたカードを引けなかったからやり直した方がいい?」と迷った場合も、特定カードがどうしても欲しいのでなければ、そのまま始める選択肢があります。
カードを集めながらデッキを整えていけるので、リセマラだけに時間をかけすぎないことがポイントです。
特定カードが欲しいならリセマラする選択肢もある
「このカードを最初から使いたい」という明確な目的があるなら、リセマラを検討してもよいでしょう。
反対に、特定カードへのこだわりがなければ、そのままゲームを進めて問題ありません。
現在の正確なガチャ確率やリセマラで引ける回数など、変動しやすい条件については確認できていないため、ここでは扱いません。
序盤はチュートリアル後にソロ対戦と報酬回収を進める
ヴァルキリーネクサスの序盤では、チュートリアルで基本を確認したあと、ソロ対戦を進めながらデイリーミッションや実績を消化していきましょう。
初心者は、以下の順番を目安にすると迷いにくくなります。
| 順番 | やること | 目的 |
|---|---|---|
| 1 | チュートリアル | 基本操作を覚える |
| 2 | ソロ対戦 | バトルに慣れる |
| 3 | デイリーミッション | ダイヤを集める |
| 4 | 実績 | 報酬を回収する |
| 5 | カードを増やす | デッキの選択肢を増やす |
| 6 | デッキ調整 | 手持ちに合わせて構成を見直す |
最初から完璧なデッキを作る必要はありません。
カードゲームに慣れていない人は、まずソロ対戦でカードの効果や配置方法を覚えるところから始めてみてください。
ランクマッチも用意されていますが、リアルタイムで他プレイヤーと戦う形式ではありません。
他プレイヤーが登録したデッキをAIが操作する非同期形式なので、自分のペースで挑戦できます。
まずはソロ対戦でバトルに慣れ、手持ちが増えてきたらデッキを見直していきましょう。
カードを集めながら30枚のデッキを整える
カードが増えてきたら、次は30枚のデッキを見直します。
ヴァルキリーネクサスのデッキは30枚で構成し、同じカードを入れられるのは3枚までです。
初心者が注意したいのは、カードだけを見て何となくデッキへ入れないこと。
本作にはコストや効果だけでなく、配置場所によって能力を活かせるカードもあります。
デッキを調整するときは、次の3点をチェックしてみてください。
- コストが大きく偏っていないか
- カードの効果を活かせる組み合わせになっているか
- 配置条件のあるカードを使いこなせるか
デッキ編集では検索機能も利用できます。
カード名だけでなく、効果テキストや効果キーワード、コストから絞り込めるため、目的に合ったカードを探しやすくなっています。
たとえば「守護」を持つカードを確認したい場合は、効果キーワードから探せます。
デッキ編集画面ではコストの低い順にカードが並び、同じカードも隣り合って表示されます。
手持ちが増えてきたら検索機能を活用し、少しずつ30枚の構成を見直していきましょう。
バトルでは5マスの配置とOVER DRIVEを意識する
ヴァルキリーネクサスのバトルでは、カードそのものの性能だけでなく「どこに配置するか」も重要です。
ユニットを配置する盤面は横一列の5マス。
カードの中には、
- 隣に味方がいる
- 端に配置する
といった条件によって効果が変化するものがあります。
空いている場所へ何となくカードを置くのではなく、効果を確認してから配置場所を決めることが大切です。
最初のうちは、カードを出す前に配置条件がないか確認する習慣をつけておきましょう。
OVER DRIVEは状況に合わせて選ぶ
バトルでは「OVER DRIVE」も利用できます。
OVER DRIVEには、以下の選択肢があります。
- HP回復
- マナ増加
- ユニット強化+「速攻」付与
HPが減っているなら回復、カードを展開するためのマナが必要ならマナ増加というように、現在の状況を見ながら選びましょう。
初心者のうちは、配置・コスト・OVER DRIVEの3つを意識するとバトルを理解しやすくなります。
すべてのカード効果を最初から覚えようとせず、この3点を確認しながらソロ対戦を進めてみてください。
重複カードも無駄にならないので手持ちを増やしていく
序盤は特定のカードだけを狙うより、手持ちを増やしてデッキの選択肢を広げていきましょう。
すでに持っているカードが重複すると「カケラ」に変換されます。
カケラは好きなカードの入手に使えるため、カードが重なっても無駄にはなりません。
本作には160種類のカードがあります。
序盤は手持ちの中から組み合わせを試し、カードが増えるたびにデッキを見直していくのがおすすめです。
カード性能はアップデートで調整されることもあります。
特定のカードだけに頼るのではなく、手持ちを増やしながら複数の選択肢を持てる状態を目指しましょう。
まとめ
ヴァルキリーネクサスでは、特定カードへの強いこだわりがなければ、リセマラで長く粘る必要はありません。
ゲームを始めたら、まずはチュートリアルを終えてソロ対戦へ進みましょう。
あわせてデイリーミッションや実績の報酬を回収し、カードが増えてきたら30枚のデッキを見直します。
バトルでは、カードの効果だけでなく5マスの配置やOVER DRIVEも意識するのがポイントです。
まずはソロ対戦を進めてカードを集め、手持ちに合わせてデッキを少しずつ改善していきましょう。
ここで最後に・・・
最近プレイしてみて意外とハマったのが**『率土之濱-大三国志』**。
よくある「とにかく戦力を上げて殴る」タイプとは少し違って、武将の組み合わせや領地の取り方を考えるのが結構楽しいです。
三国志の武将も300人以上登場するので、好きな武将を集めて部隊を作るだけでもかなり遊べます。
アプリストアでの口コミの評価もかなり高いです。

特に、
- コツコツ領地を広げるゲームが好き
- 三国志が好き
- 編成や戦略を考えるのが好き
- 他プレイヤーと協力するゲームが好き
このあたりに当てはまるなら、一度触ってみるのはアリ。
基本無料なので、気になったら下からチェックしてみてください。

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