プロセカのマイセカイで作れる「ダイヤモンドオブジェ」は、設計図を入手しただけでは制作できません。
設計図に加えて、ダイヤモンドと対象キャラクターのメモリアを用意する必要があります。
この記事では、ダイヤモンドオブジェの作り方や設計図の入手方法、必要な材料、制作することで得られる効果について解説します。
ダイヤモンドオブジェは設計図と材料を集めて作る
ダイヤモンドオブジェは、プロセカのマイセカイで制作できるキャラクター家具です。
作りたいキャラクターとサイズに対応した設計図を入手し、必要な材料をそろえることで制作できます。
基本的な流れは以下の通りです。
| 手順 | やること | 必要なもの・場所 |
|---|---|---|
| 1 | プラチナチケットを入手 | ボーナスミッション |
| 2 | 設計図を入手 | チケット交換所 |
| 3 | 制作材料を集める | ダイヤモンド・メモリア |
| 4 | オブジェを制作 | マイセカイ |
ここで覚えておきたいのが、設計図を入手しただけではダイヤモンドオブジェは完成しないことです。
制作には設計図とは別に、ダイヤモンドと対象キャラクターのメモリアが必要になります。
設計図を交換する前に、必要な材料も確認しておきましょう。
また、制作に使う「ダイヤモンド」は、ガチャなどに使用する「クリスタル」とは別のものです。
名前が似ているので混同しないよう注意してください。
ダイヤモンドオブジェの設計図はプラチナチケットで入手する
ダイヤモンドオブジェを作るには、最初に設計図を用意します。
設計図の入手に必要となるのが「プラチナチケット」です。
プラチナチケットは、イベント期間中に開催されるボーナスミッションで獲得できます。
入手したプラチナチケットは、
[メニュー]→[交換所]→[チケット交換所]
から使用できます。
ダイヤモンドオブジェを作りたいのに設計図を持っていない場合は、まずボーナスミッションを確認してプラチナチケットを集めましょう。
その後、チケット交換所で作りたいキャラクターの設計図を確認してください。
設計図にはキャラクターとサイズの違いがある
ダイヤモンドオブジェには、キャラクターごとの設計図があります。
サイズについても、以下の3種類を確認できます。
- S
- M
- L
設計図を選ぶときは、作りたいキャラクターだけでなくサイズも確認しておきましょう。
サイズが大きくなるほど制作に必要な材料も増えるため、手持ちの素材を確認してから交換するのがポイントです。
設計図の交換に必要なプラチナチケット数については、Sが10枚、Mが30枚、Lが60枚という数値を確認できます。
ただし、すべてのサイズについて公式Web上で交換数の詳細を確認できていません。
実際に交換するときは、ゲーム内のチケット交換所に表示されている現在の必要数を最終確認してください。
ダイヤモンドオブジェの材料と必要数
ダイヤモンドオブジェの制作には、「ダイヤモンド」と「対象キャラクターのメモリア」を使用します。
確認できたサイズ別の必要数は以下の通りです。
| サイズ | ダイヤモンド | メモリア |
|---|---|---|
| S | 30個 | 10個 |
| M | 80個 | 30個 |
| L | 150個 | 50個 |
Sはダイヤモンド30個とメモリア10個で、3サイズの中では必要な材料が最も少なくなっています。
Mはダイヤモンド80個とメモリア30個、Lになるとダイヤモンド150個とメモリア50個が必要です。
S・M・Lを1個ずつ制作する場合は、合計でダイヤモンド260個、対象キャラクターのメモリア90個が必要になる計算です。
ただし、サイズ別の必要材料数についても公式Web上では詳細を確認できていません。
制作前にはマイセカイの制作画面を開き、現在表示されている必要数を確認してから材料を使用してください。
Lサイズを作るなら必要な材料を先に確認しよう
Lサイズを目標にしている場合は、設計図を交換する前に必要な材料を確認しておくのがおすすめです。
確認できた必要数では、Lサイズ1個の制作にダイヤモンド150個とメモリア50個を使用します。
設計図についてもプラチナチケット60枚という数値を確認できます。
そのため、Lだけを狙う場合でも必要なアイテムは少なくありません。
先に、
- プラチナチケット
- ダイヤモンド
- 対象キャラクターのメモリア
の手持ちを確認しておくと、設計図を交換してから材料不足に気付くのを防げます。
まずダイヤモンドオブジェを1個作ってみたい場合は、3サイズの中で必要材料が最も少ないSから検討すると進めやすいです。
ダイヤモンドオブジェは対応キャラのボーナスに関係する
ダイヤモンドオブジェは、マイセカイに置いて楽しむだけの家具ではありません。
制作すると、対応するキャラクターの家具・パフォーマンスボーナスに関係します。
そのため、設計図を選ぶときは「どのサイズを作るか」だけでなく、「どのキャラクターのオブジェを作るか」も重要です。
素材が限られている場合は、先に作りたいキャラクターを決めておきましょう。
必要な設計図とメモリアを絞り込めるため、次に何を準備すればよいのか分かりやすくなります。
サイズごとの正確な効果量は未確認
注意したいのが、S・M・Lそれぞれの正確なボーナス上昇量です。
制作後に家具・パフォーマンスボーナスが上昇することは確認できますが、各サイズのダイヤモンドオブジェ単体で具体的に何%上昇するのかまでは確認できていません。
ゲーム画面に表示される家具ボーナスは、ほかの家具などを含めた数値である可能性があります。
表示されているパーセンテージを、そのままダイヤモンドオブジェ単体の効果として判断しないようにしてください。
サイズ別の性能差が確認できていない以上、「Lが一番効率が良い」「Sが一番お得」といった性能面での優劣も断定できません。
どのサイズを作るか迷った場合は、まず必要な材料を基準に判断すると分かりやすいです。
どのサイズから作るか迷ったら必要素材で決めよう
初めてダイヤモンドオブジェを作るなら、手持ちの材料と必要数を比べてサイズを決めましょう。
目的別に整理すると、次のようになります。
- まず1個作ってみたい
→ 必要材料が最も少ないSを候補にする - Mを作りたい
→ ダイヤモンド80個・メモリア30個を準備する - Lを作りたい
→ ダイヤモンド150個・メモリア50個に加え、設計図に必要なプラチナチケットも確認する - S・M・Lをすべて作りたい
→ ダイヤモンド260個・メモリア90個が必要になる計算
特に全サイズを作る場合は、ダイヤモンドだけでも合計260個必要になります。
最初からすべてのサイズを目指す必要はありません。
作りたいキャラクターとサイズを決めてから必要な材料を確認すると、集めるアイテムを絞りやすくなります。
まとめ
プロセカのダイヤモンドオブジェを作るには、設計図と制作材料の両方が必要です。
設計図を持っていない場合は、まずボーナスミッションでプラチナチケットを入手し、チケット交換所を確認しましょう。
設計図を決めたら、次はダイヤモンドと対象キャラクターのメモリアを準備します。
まず1個作ってみたいなら、必要材料が最も少ないSが候補です。
MやLを狙う場合は、設計図を交換する前に必要な材料がそろっているか確認しておきましょう。
設計図の交換数や材料数はゲーム内の現在の表示も確認し、作りたいキャラクターとサイズを決めてから制作を進めてみてください。
ここで最後に・・・
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