ネセス(Necesse)で拠点を作るなら、住民が暮らしやすく、襲撃にも対応できる配置にしたいですよね。
この記事では、おすすめの拠点配置や防衛に使える罠、拠点範囲の拡張方法を紹介します。
ネセスのおすすめ拠点は中央に施設をまとめた防衛型
ネセスの拠点は、住民の家や作業場を中央にまとめ、外周を壁で囲む配置がおすすめです。
生活に必要な施設を近くに配置すると住民の移動距離を短くでき、襲撃時の防衛もしやすくなります。
特に意識したいのは、次の3点です。
- 住民の家・倉庫・作業場を近くに配置する
- 外周を壁で囲み、敵を誘導する入口を作る
- 入口付近に罠を設置し、住民にも武器を持たせる
ただし、壁だけで襲撃者を完全に防ぐことはできません。
入口が見つからない場合、襲撃者は壁を破壊して侵入することがあります。
そのため、壁で侵入経路を絞り、住民と罠で迎撃する拠点を目指しましょう。
三国志好きなら一度は遊んでみたい戦略ゲーム!
三国志の名将を集めて、自分だけの部隊を編成!

仲間と同盟を組み、広大な大陸で領地を奪い合う本格戦略SLG『率土之濱-大三国志』。
武将の組み合わせや戦法次第で戦い方が変わるので、じっくり戦略を考えるゲームが好きな方におすすめです。
拠点の作り方とおすすめ配置
拠点旗を設置して拠点を作る
ネセスでは、Settlement Flag(拠点旗)を設置すると自分の拠点を作れます。
拠点旗は地上に設置しますが、すでにNPCの村がある場所には設置できません。
最初は建物や農場を増やせるスペースがある場所を選ぶと、後から配置を変更する手間を減らせます。
住民の家・倉庫・作業場を近くに配置する
拠点を作ったら、まずは住民の生活に必要な施設を整えましょう。
おすすめの配置は以下の通りです。
| 施設 | おすすめの配置 |
|---|---|
| 住民の家 | 拠点の中央付近 |
| 倉庫 | 作業場の近く |
| 作業場 | 倉庫と住民の家の近く |
| 農場 | 農民の家や保管庫の近く |
| 防衛設備 | 外周の入口付近 |
倉庫と作業場を近くに配置すると、住民が素材を運ぶ距離を短くできます。
農場も同様で、農民の家や収穫物を保管するチェストを近くに置くと、移動時間を減らせます。
農場を外周寄りに作る場合も、住民が安全に移動できる通路を確保しておきましょう。
最初から大きな建物を作る必要はありません。
住民の人数や作業内容が増えたら、少しずつ施設を広げていくのがおすすめです。
拠点を防衛するおすすめの方法
拠点の防衛では、壁・住民・罠の3つを組み合わせるのが基本です。
| 防衛方法 | 主な役割 |
|---|---|
| 壁と入口 | 襲撃者の進行方向を絞る |
| 住民の戦闘 | 武器や防具を使って迎撃する |
| 防衛罠 | 侵入してきた敵にダメージを与える |
壁と入口で敵の進行方向を絞る
外周を壁で囲むと、襲撃者が拠点へ入る場所を制限しやすくなります。
ただし、すべての入口を塞ぐと、襲撃者が壁を破壊することがあります。
そこで、敵が通れる入口を用意し、その周辺に防衛設備を集中させる方法がおすすめです。
入口の前に細い通路を作れば、少ない罠でも敵を攻撃しやすくなります。
ただし、襲撃者は状況によって壁を破壊することもあるため、必ず狙った通路を通るわけではありません。
住民にも武器・防具を装備させる
拠点にいる住民は、襲撃時に戦闘へ参加できます。
住民にも武器や防具を用意しておくと、防衛が安定します。
特に襲撃が厳しくなってきたら、住民の装備を見直しましょう。
プレイヤー自身も戦闘に参加できるので、強敵が来たときは住民だけに任せず迎撃するのがおすすめです。
防衛におすすめの罠と入手方法
ネセスの防衛罠は、洞窟やダンジョンに設置されているものを回収して利用するのが基本です。
罠自体はクラフトできないため、地下探索で見つけたものをツルハシで回収し、拠点へ持ち帰りましょう。
序盤はStone Arrow Trapがおすすめ
序盤から防衛設備を整えるなら、森の洞窟(Forest Caves)で入手できるStone Arrow Trapがおすすめです。
地下に設置されている罠をツルハシで回収すれば、自分の拠点に再配置できます。
防衛に使える主な罠は以下の通りです。
| 罠 | 主な特徴 | 入手場所 |
|---|---|---|
| Stone Arrow Trap | 前方に矢を発射して攻撃する | 森の洞窟 |
| Stone Flame Trap | 前方に炎を噴出する | 洞窟 |
| Dungeon Void Trap | 前方にレーザーを照射する | ダンジョン |
| Bounce Glyph Trap | 踏んだ対象を弾き飛ばす | 洞窟・ダンジョンなど |
| Reverse Damage Glyph Trap | 与ダメージと被ダメージが増える効果を15秒間付与する | ダンジョン |
※2026年10月24日確認。罠の名称は英語表記です。
最初は入口につながる直線通路を作り、回収したStone Arrow Trapを配置する方法が分かりやすいでしょう。
罠が増えてきたら、炎や敵の移動を妨害する罠も組み合わせていくのがおすすめです。
なお、Reverse Damage Glyph Trapはダメージを反射する罠ではありません。
対象の与えるダメージと受けるダメージを両方増やすため、配置や使い方には注意が必要です。
Sensor Gateを使って罠を自動化する方法
罠はSensor Gate(センサーゲート)と配線を組み合わせることで、敵が近づいたときに作動させられます。
Sensor GateはDemonic Workstationで作成できます。
基本的な設定手順は以下の通りです。
- 拠点の入口に罠を設置する
- 入口付近にSensor Gateを設置する
- センサーの設定画面を開く
- 「Hostile Mobs(敵対モンスター)」のみを検知対象にする
- Wire(配線)でセンサーと罠を接続する
- 敵が通ったときに罠が作動するか確認する
配線の設置にはWrench(レンチ)を使用します。
センサーの設定でPlayersやSettlersを検知対象から外せば、プレイヤーや住民が通っただけで罠が起動することを防げます。
ただし、罠そのものの攻撃に巻き込まれる危険はあるため、住民の生活通路と防衛用通路は分けておくのがおすすめです。
罠を繰り返し作動させたい場合は、Timer Gateなどを組み合わせた回路も利用できます。
拠点範囲の拡張方法と必要素材
ネセスの拠点は、初期状態で80×80マスの範囲があります。
建物や農場が増えて手狭になったら、拠点メニューから範囲を拡張しましょう。
最大で272×272マスまで広げられます。
拠点範囲を拡張する手順
拠点の拡張は、次の手順で行います。
- Cキーで拠点メニューを開く
- 設定画面を開く
- 拠点範囲の拡張項目を選ぶ
- 必要なコインと素材を確認する
- 素材を揃えて拡張する
Cキーは初期設定の操作なので、キー設定を変更している場合は割り当てを確認してください。
拠点拡張に必要な素材一覧
拠点範囲は、コインと素材を消費して段階的に拡張できます。
| 拡張後の範囲 | 必要コイン | 追加素材 |
|---|---|---|
| 112×112 | 2,500 | Demonic Bar ×40 |
| 144×144 | 5,000 | Frost Shard・Runestone・Ivy Bar・Quartz 各20 |
| 176×176 | 10,000 | Tungsten Bar ×40 |
| 208×208 | 20,000 | Glacial Bar・Amber・Mycelium Bar・Ancient Fossil Bar 各20 |
| 240×240 | 50,000 | Amethyst・Sapphire・Emerald・Ruby・Topaz 各20 |
| 272×272 | 100,000 | Shadow Essence・Cryo Essence・Bio Essence・Primordial Essence・Slime Essence・Blood Essence・Spider Essence 各50 |
※2026年10月24日確認。素材名は英語表記です。
表のコインと素材は、各段階へ拡張するときに必要な費用です。
初期状態から最大範囲へ一度に拡張するのではなく、段階的に進める必要があります。
最初から最大範囲を目指す必要はありません。
住民の家や農場が増え、実際にスペースが足りなくなってから拡張するのがおすすめです。
拠点旗の位置と範囲の注意点
拠点旗を設置した位置と、拠点範囲の中心は必ずしも一致しません。
拠点範囲は16×16マスの区画(チャンク)を基準に決まるため、旗を数マス動かしても範囲がそのまま追従するわけではありません。
また、製品版1.0では拠点の範囲システムが変更され、以前の防衛ゾーンも廃止されています。
古い攻略情報を参考にする場合は、この違いに注意してください。
拠点は最初から完成形を目指すより、生活施設を中央にまとめ、外周の防衛を整えながら少しずつ広げるのがおすすめです。


コメント