『エンドレスフロンティア2』でステージが進まなくなったときは、レア度の高い英雄へ入れ替えるだけでは解決しないことがあります。
本作では、英雄の役割、配置場所、種族秘術、城の強化を組み合わせてパーティを作ることが重要です。
通常ウェーブでは広範囲を攻撃できる編成が使いやすく、ボス戦では単体火力とスキルの回転率が必要になります。
この記事では、初心者でも手持ちの英雄から組めるように、目的別の最強パーティ編成の考え方をまとめます。
なお、現時点では全英雄の日本語名や詳しいスキル倍率を確認できないため、根拠のないキャラ順位は掲載していません。
エンドレスフロンティア2の最強パーティは役割と配置で決まる
『エンドレスフロンティア2』の最強パーティは、攻撃力が高い英雄だけを並べる編成ではありません。
四方向から迫る敵を処理しながら、中央の城を守れることが重要です。
パーティを作るときは、次の役割を意識してください。
- 複数の敵を倒す範囲攻撃役
- ボスや耐久力の高い敵を倒す単体火力役
- 味方の能力を補助する支援役
- 城へ近づいた敵を止める防衛役
初心者が失敗しやすいのは、所持している最高レアの英雄だけで編成を固めることです。
単体攻撃に偏ると通常ウェーブの敵を処理し切れず、範囲攻撃に偏るとボス戦で火力不足になる可能性があります。
まずは英雄のレア度ではなく、パーティ内で担当できる役割を確認しましょう。
最強パーティを作る基本編成
最初は、範囲攻撃役を中心にしながら、単体火力役と支援役を加える組み方がおすすめです。
本作では編成可能人数が確認できていないため、人数を固定せず、役割の割合で考えると手持ちに合わせやすくなります。
| 役割 | パーティ内での仕事 | 選ぶポイント |
|---|---|---|
| 範囲攻撃役 | 通常ウェーブの敵をまとめて倒す | 攻撃範囲、攻撃対象数 |
| 単体火力役 | ボスや強敵を倒す | 攻撃速度、単体への火力 |
| 支援役 | 味方の能力を補助する | バフ、スキル回転支援 |
| 防衛役 | 城へ接近した敵を抑える | 足止め、耐久、防御支援 |
通常ステージを進める場合は、範囲攻撃役を多めに配置します。
城がすぐに破壊される場合は、火力役を増やす前に、防衛役や配置位置を見直してください。
プレイヤー目線では、新しい英雄を引くたびに編成を総入れ替えするより、現在のパーティで不足している役割だけを交換する方が育成素材を節約できます。
通常ウェーブ攻略におすすめの安定パーティ
通常ウェーブでは、複数方向から来る敵を処理できる編成が最も安定します。
範囲攻撃役を軸にして、処理し切れなかった敵へ対応する単体火力役や防衛役を加えましょう。
おすすめの役割構成は次のとおりです。
- 主力となる範囲攻撃役
- 耐久力の高い敵を倒す単体火力役
- 味方を補助する支援役
- 城の近くを守る防衛役
配置では、範囲攻撃役を複数方向へ攻撃が届く位置に置くことがポイントです。
攻撃範囲が同じ方向へ重なりすぎると、反対側から来た敵が城へ到達しやすくなります。
初心者は初期配置のまま戦い続けがちですが、本作では戦闘状況に応じて英雄の位置を変更できます。
一方向だけ敵が残る場合は、育成不足と決めつけず、主力英雄をその方向へ移動させてみましょう。
高速周回におすすめのパーティ
転生後の周回では、防御力よりも敵を倒す速度とウェーブの進行効率を優先します。
低いウェーブを素早く進めたい場合は、広範囲攻撃と攻撃速度に優れた英雄を中心に編成してください。
周回では、種族秘術も重要です。
| 種族 | 秘術の効果 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| エルフ | 確率でウェーブをスキップ | 転生後の周回 |
| オーク | ウェーブ引き寄せ回数を増加 | 能動的な高速進行 |
| 人間 | クエスト進行を支援 | 序盤やクエスト消化 |
| アンデッド | スキルのクールタイムを短縮 | スキル中心の戦闘 |
エルフはウェーブスキップ、オークはウェーブ引き寄せに関係します。
どちらが速いかは編成や育成状況で変わるため、絶対的な優劣は断定できません。
注意したいのは、敵を倒し切れていない状態でウェーブ引き寄せを繰り返すことです。
画面内の敵が増えすぎると、城へ攻撃が集中する可能性があります。
処理に余裕があるウェーブだけで使うのが安全です。
ボス戦におすすめの火力パーティ
ボス戦では、範囲攻撃よりも単体への継続火力を重視します。
通常ウェーブ用の編成で勝てない場合は、範囲攻撃役の一部を単体火力役や支援役へ変更しましょう。
ボス向け編成で確認したい要素は以下です。
- 単体への攻撃性能
- 攻撃速度
- スキルのクールタイム
- 味方の火力を上げる効果
- 敵を弱体化する効果
アンデッドの秘術は、スキルのクールタイム短縮に関係します。
スキルを何度も使用してダメージを稼ぐ編成では、候補にしやすい秘術です。
一方で、具体的な短縮率や対象範囲は確認できていません。
ボス戦で火力が足りないときは、全員のレベルを上げるより、主力となる単体火力役へ育成素材を集中させる方が改善しやすいです。
英雄の配置場所を見直す
同じパーティでも、英雄の配置によって戦闘結果が変わります。
範囲攻撃役は多くの進行方向をカバーできる位置へ置き、単体火力役は強敵が来る方向を担当させましょう。
配置で確認したいポイントは次のとおりです。
- 攻撃できていない時間が長くないか
- 特定の方向だけ敵が残っていないか
- 城の近くまで来た敵を攻撃できるか
- ボスへ主力英雄の攻撃が届いているか
防衛役は城から遠すぎる場所へ置くと、突破された敵へ対応できないことがあります。
反対に、攻撃役を城の近くへ集めすぎると、敵を早い段階で処理できません。
敵が集中している方向を見て、戦闘中に配置を変えることも有効です。
パーティメンバーの育成優先順位
育成は、普段使っている主力パーティへ集中させるのがおすすめです。
全英雄を均等に育てると、通常ウェーブを突破するための火力が不足しやすくなります。
基本的な育成優先順位は以下です。
- 常用している主力攻撃役
- 主力を補助する支援役
- 城の耐久度と攻撃性能
- 使用中の種族秘術
- よく使う遺物
- 特定コンテンツ用の英雄
本作では、英雄だけでなく城にも耐久度、攻撃力、攻撃速度、射程の強化項目があります。
英雄を強化しても城がすぐに破壊される場合は、城の耐久度を確認してください。
城が生き残っているものの敵を倒せない場合は、主力攻撃役や城の攻撃力を優先します。
一括レベルアップは便利ですが、育成素材を均等に使いたくない場面では、主力へ集中投資できているか確認してから使用しましょう。
パーティを変えても勝てない場合の確認項目
編成を変更しても進めない場合は、英雄以外の強化不足が原因になっている可能性があります。
次の順番で確認すると、停滞原因を見つけやすくなります。
- 英雄の配置を変更する
- 主力英雄へ育成を集中する
- 城の耐久度や射程を強化する
- 種族秘術を目的に合わせる
- 遺物の設定を見直す
- 転生して勲章を獲得する
本作では、到達ウェーブに応じて転生時に勲章を獲得できます。
勲章は英雄と城の恒久強化に使用するため、同じウェーブで長時間停滞するより、転生して戦力を底上げした方が進みやすくなる場合があります。
「あと少しで勝てそう」と感じても、何度挑戦しても状況が変わらない場合は、編成変更だけにこだわらず転生を検討しましょう。
エンドレスフロンティア2の最強パーティ編成まとめ
『エンドレスフロンティア2』の最強パーティは、レア度ではなく、役割と配置のバランスで作ります。
通常ウェーブでは範囲攻撃役を中心にし、ボス戦では単体火力役と支援役を増やしましょう。
周回ではエルフやオークの秘術、スキル中心の戦闘ではアンデッドの秘術が候補になります。
編成を変えても勝てない場合は、次の項目も確認してください。
- 英雄の配置
- 主力への集中育成
- 城の強化
- 遺物
- 種族秘術
- 転生
また、前作の12体編成や司祭の複数編成は、本作の確定情報ではありません。
最初から完成形を目指すのではなく、手持ち英雄を範囲攻撃、単体火力、支援、防衛に分け、不足している役割を補う進め方がおすすめです。

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