APEXのシーズン30では、ローバの戦術アビリティとブラックマーケットが強化され、これまで以上に動きやすいキャラになりました。
とくにブレスレットの高速化とブラックマーケットの回転率アップは、攻め・逃げ・物資集めのすべてに影響します。
この記事では、シーズン30のローバがなぜ強いのか、初心者でも実践しやすい立ち回りとあわせて解説します。
シーズン30のローバはなぜ強い?強化内容を確認
シーズン30のローバは、戦術アビリティ「盗賊の相棒」とアルティメット「ブラックマーケット」の両方が使いやすくなっています。
主な変更点は以下の通りです。
| 項目 | 変更前 | シーズン30 |
|---|---|---|
| 戦術の発動準備 | 0.6秒 | 0.4秒 |
| 戦術の射程 | – | 約15%増加 |
| 投射物の移動時間 | – | 約30%短縮 |
| ブラックマーケット | 150秒 | 120秒 |
戦術アビリティは2チャージ制です。
シーズン30では発動が速くなり、これまで以上に素早く位置を変えやすくなりました。
逃げるだけでなく、高所への移動や敵の横への展開にも使いやすくなっています。
ブラックマーケットのクールダウンも、150秒から120秒へ短縮されました。
以前より30秒早く再使用できるため、1試合の中で物資を整える機会を増やせます。
さらに、シーズン30では高ティア戦利品の出現率が低下しています。
金アタッチメントや金バックパックも通常の戦利品プールから削除されているため、周辺の物資をまとめて探せるローバの強みが活きやすい環境です。
ローバ自身の強化だけでなく、シーズン30の物資環境も追い風になっています。
ぺくお今シーズン、あまりにも物資が渋すぎるのでランクではローバがいるかいないかで有利不利に直結すると感じましたね。。
【APEX攻略】上手いローバはブレスレットをどう使う?攻め・逃げの基本
ローバのブレスレットは、逃げるためだけでなく、戦いやすい位置へ移動するために使うのがポイントです。
シーズン30では射程が約15%伸び、投射物の移動時間も約30%短縮されています。
高所や横方向へ素早く展開しやすくなったため、攻めと逃げの両方で使い分けましょう。
| 状況 | 使い方 | 注意点 |
|---|---|---|
| 攻め | 敵の横へ展開 | 味方から離れすぎない |
| 高所取り | 上の遮蔽へ移動 | 敵の目の前へ飛ばない |
| 詰め | ダウン後に距離を縮める | 退路を残す |
| 撤退 | 遮蔽の裏へ移動 | 2回分を一気に使わない |
初心者がとくに意識したいのは、2チャージを最初から使い切らないことです。
たとえば1回目のブレスレットで横へ展開したあと、戦況が悪くなったとします。
2回目を残していれば、安全な位置へ下がる選択肢を残せます。
反対に2回とも攻めに使うと、逃げたい場面でブレスレットが残りません。
「1回は攻め、もう1回は退路」と考えておくと、無理な突撃を減らしやすくなります。
レベル2アップグレードの「ウルフズクロー」を選ぶと、テレポート後の移動速度と武器の取り出し速度が強化されます。
敵の正面へ飛び込むより、遮蔽や高所へ移動してから素早く武器を構える使い方が向いています。



味方が撃ってる敵の背後にリングで回り込んでフォーカス合わせるという戦法もおすすめです!高確率でキルが取れます。
【APEX攻略】ブラックマーケットはいつ使う?シーズン30の効率的な使い方
シーズン30ではブラックマーケットのクールダウンが120秒になったため、必要以上に温存しないことが大切です。
「もっと良い場面があるかも」と残し続けるより、部隊の装備を整えるために早めに使っていきましょう。
使いやすいタイミングは以下の通りです。
- 降下後に装備を整えたいとき
- POIを離れる前
- 戦闘が終わった直後
- 次の安置へ移動する前
- 終盤に回復や弾薬が不足したとき
ブラックマーケットは、武器を探すためだけのアビリティではありません。
終盤では、シールドバッテリーやセル、弾薬、グレネードの補充にも使えます。
シールドセルと注射器は、取得してもブラックマーケットのアイテム取得回数を消費しません。
レベル2アップグレードの「ショッピングスプリー」を選ぶと、部隊全員がブラックマーケットから3個のアイテムを取得できます。
部隊全体の物資をまとめて整えたい場面で活用しやすい効果です。
ただし、戦闘が始まっているのに長時間ブラックマーケットを見続けるのは避けましょう。
敵が近いときは必要な物だけ素早く取り、すぐ味方のカバーへ戻ることが重要です。



全くウルト使わないローバさんいますが、マジでローバの意味がないので溜まったら使うくらいの感じで連発しましょう!
【APEX攻略】味方を置いて逃げるだけではNG!ローバで失敗しやすい立ち回り
ローバは逃げ性能が高いキャラですが、危なくなったら毎回最初に離脱すればよいわけではありません。
ブレスレットで簡単に距離を取れるからこそ、味方との距離管理が重要です。
とくに避けたい動きは以下の通りです。
- 敵を見つけた瞬間に単独でブレスレットを使う
- 2チャージとも攻めに使う
- 味方が戦っている最中にブラックマーケットを見る
- ブラックマーケットを温存しすぎる
- 味方がまだ戦えるのに早い段階で離脱する
ブレスレットで横へ展開するときも、味方の射線が通る位置を意識しましょう。
ローバだけが遠くへ移動すると、味方2人が敵3人を相手にする形になりやすくなります。
大切なのは、「どれだけ遠くへ移動できるか」ではありません。
味方と一緒に戦える位置へ、素早く移動できるかを意識しましょう。
攻めるときも逃げるときも、味方との距離を確認してからブレスレットを使うのが基本です。
不利になったらどうする?ローバはバナー回収で立て直せる
戦闘が完全に不利になった場合は、ローバの逃げ性能を部隊の立て直しに使えます。
ブラックマーケットからは味方のバナーを回収可能です。
バナーを回収しても、ブラックマーケットのアイテム取得回数は消費しません。
たとえば味方2人がダウンし、敵部隊がまだ複数生存している場合は、無理に1人で戦い続けるより離脱を検討できます。
ブレスレットで安全な場所まで移動し、ブラックマーケットから味方のバナーを回収できれば、部隊を立て直すチャンスを残せます。
ただし、味方が1人倒れた瞬間に逃げるのは避けましょう。
敵にもダウンが出ている場合や、すぐに味方をカバーできる場合は、そのまま戦えるケースもあります。
「ローバだから逃げる」のではなく、戦闘を続けられるかを確認してから撤退を判断することが大切です。



ブラックマーケットでのバナー回収はランクではめちゃくちゃ重宝します!味方のデスボの位置とブラマの範囲を見ながら活用しましょう。
シーズン30でローバを使うときに覚えておきたいポイント
APEXシーズン30のローバは、ブレスレットの高速化とブラックマーケットのクールダウン短縮によって、攻め・逃げ・物資支援のすべてを行いやすくなっています。
初心者は、まず以下の4点を意識してみてください。
- ブレスレットは逃げだけでなく横展開や高所取りにも使う
- 2チャージを一気に使い切らず、1回は退路に残す
- ブラックマーケットは120秒なので温存しすぎない
- 戦闘が崩れたらバナー回収を使った立て直しも考える
ローバの強みは、自分だけが安全に逃げられることではありません。
素早く位置を変えながら味方と戦い、ブラックマーケットで部隊全体の物資を整えられる点が大きな特徴です。
次の試合では、まずブレスレットを1チャージ残すことと、ブラックマーケットを早めに使うことの2つから意識してみてください。









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