【ネセス】農業のやり方!自動化などおすすめの方法で攻略しよう!

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ネセス(Necesse)では、作物を育てるだけでなく、住民に収穫や種まきを任せることもできます。

この記事では、農業の始め方から自動化の設定方法、おすすめの農場配置まで解説します。

目次

ネセスの農業は住民に任せて自動化するのがおすすめ

ネセスで農業をするなら、住民に収穫と種の植え直しを任せる方法がおすすめです。

最初は自分で農地を作って種を植えますが、住民の作業設定と収納を整えれば、その後の農作業を自動化できます。

必要な準備は次の通りです。

  • 農地と最初に植える種
  • 農業を担当できる住民
  • 種と収穫物を保管する収納
  • 住民の農業作業の設定

さらに、農民を迎えて施肥区域を設定すれば、肥料の散布も任せられます。

まずは収穫と種の植え直しを自動化し、必要になったら施肥まで広げていきましょう。

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農業の始め方と作物の育て方

農業を始めるには、農地と種を用意します。

基本的な手順は以下の通りです。

  1. 細工台で農地を製作する
  2. 拠点内に農地を設置する
  3. 育てたい作物の種を入手する
  4. 農地に種を植える
  5. 作物が成長したら収穫する

農地は細工台で製作する

ネセスの農地は、土をクワで耕すのではなく、農地タイルを製作して設置する仕組みです。

農地1タイルは、細工台で丸太5個から製作できます。

最初は小さな畑を作り、育てたい作物が増えてきたら農地を広げていくとよいでしょう。

また、農地に水をまく必要はありません。

種を植えれば時間経過で成長するため、まずは農地を用意することが大切です。

種は農民との取引や探索で入手できる

種は洞窟や村のチェストなどで見つかるほか、農民との取引でも入手できます。

農民が販売する種の種類は、ゲームの進行状況によって変わります。

序盤は小麦やトウモロコシ、トマトなど、入手できる種から育てていくとよいでしょう。

作物が育ったら収穫し、次の栽培に使う種も確保しておきます。

農業を自動化する場合も、最初の種植えはプレイヤーが行う必要があります。

農業を自動化する方法

農業の自動化では、住民の作業設定と収納の管理が重要です。

農地を作るだけでは、住民が思い通りに作業してくれないことがあります。

次の手順で設定していきましょう。

農業担当の住民と農地を準備する

まず、農業を担当できる住民を拠点に迎えます。

農地は、その住民の家から近い場所に作るのがおすすめです。

移動距離を短くできるため、農作業を進めやすい配置になります。

農地が完成したら、プレイヤーが最初の種を植えてください。

次に、拠点メニューから住民の作業設定を確認します。

初期設定ではCキーで拠点メニューを開けます。

作業の優先順位で「農業」が有効になっているか確認し、必要に応じて優先度を上げましょう。

ほかの仕事ばかりしている場合は、農業以外の作業優先度を見直すのもおすすめです。

なお、通常の農業には専用の作業区域を指定する必要はありません。

農地と住民の作業設定を整えれば、収穫と種の植え直しを任せられます。

収納を設定して種と収穫物を管理する

農業を自動化するなら、収納の設定も忘れずに行いましょう。

住民が収穫した作物を保管し、次に植える種を利用できるようにするためです。

農地の近くに収納を設置したら、拠点の貯蔵対象として登録します。

収納の設定では、種と収穫物を受け入れられるように、許可するアイテムの種類も確認してください。

種が利用できなければ、収穫できても次の植え付けが続きません。

また、収穫物を保管する場所も用意しておくと、住民に運搬を任せやすくなります。

設定が終わったら、作物が成長するまで待ち、住民が収穫と種の植え直しを行うか確認しましょう。

肥料も自動化する方法

農業をさらに効率化したい場合は、肥料の自動散布もおすすめです。

肥料を使うと作物の成長を早められます。

ただし、通常の農業と肥料の散布は別の作業です。

収穫や種の植え直しを任せるだけなら、施肥区域の設定は必要ありません。

肥料まで自動化する場合は、農民を拠点に迎えましょう。

手順は以下の通りです。

  1. 農民を拠点に迎える
  2. Cキーで拠点メニューを開く
  3. 「作業区域の割当」から施肥区域を指定する
  4. 農民が利用できる収納に肥料を用意する
  5. 肥料が散布されるか確認する

施肥区域は、肥料を使いたい農地に合わせて指定します。

また、農民の作業優先度で施肥が有効になっているかも確認してください。

農民は通常の農業に加えて、肥料の散布を担当できる住民です。

最初から施肥まで自動化する必要はありません。

まずは収穫と種の植え直しを安定させ、その後に肥料を追加すると管理しやすくなります。

おすすめの農場配置と自動化できないときの確認点

農場は、農地・住民の家・収納を近くにまとめる配置がおすすめです。

住民が農地と収納の間を移動しやすくなり、作業にかかる移動時間を減らせます。

農地の隣に種や収穫物の収納を置き、その近くに農業担当の住民の家を配置すると分かりやすいでしょう。

農業の自動化がうまく動かない場合は、以下を確認してみてください。

確認すること見直す内容
農業担当の住民農業ができる住民を迎えているか
作業優先度「農業」が有効になっているか
最初の種植え農地に種を植えてあるか
種の保管住民が利用できる収納に種があるか
収穫物の収納収納が拠点の貯蔵対象になっているか
農地の位置住民の家から離れすぎていないか
肥料の自動化農民・施肥区域・肥料の収納がそろっているか

特に見落としやすいのが、作業優先度と収納の設定です。

農地や住民を用意しても作業が進まない場合は、まずこの2つを確認しましょう。

収穫と種の植え直しはできているのに肥料だけ使われない場合は、農民の作業設定と施肥区域を見直してください。

まとめ

ネセスの農業は、細工台で農地を製作し、種を植えるところから始められます。

住民の農業設定と収納を整えれば、収穫と種の植え直しを自動化できます。

さらに農民と施肥区域を用意すれば、肥料の散布も任せられます。

まずは農地・住民の家・収納を近くにまとめ、農業の自動化から始めてみましょう。

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この記事を書いた人

30代の中年ゲーマーです。
このブログでは、いろいろなゲームの攻略情報などをまとめています。
最近ではもっぱらPS5でFPSをしていますが、スマホゲームも手放せないぐらいのゲーム中毒です(笑)

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