『時紡ぎのヴァルキリー』でリセマラをするなら、どのキャラを狙えばいいのか迷いますよね。
本作は同じキャラでもカードによって性能が異なるため、名前だけでなくスキルや役割を見て選ぶことが大切です。
この記事では、初心者向けのリセマラ当たりSRカードをランキング形式で紹介し、具体的なやり方や終了ラインまで解説します。
時紡ぎのヴァルキリーのリセマラ当たりキャラランキング
『時紡ぎのヴァルキリー』のリセマラでは、シオン・エリック・ラクランのSRカードがおすすめです。
初心者は攻撃力だけでなく、味方を守ったり回復したりできるカードを優先すると、序盤を進めやすくなります。
まずは、初期SRカードのおすすめランキングを見ていきましょう。
| 順位 | SRカード(キャラ) | おすすめ理由 |
|---|---|---|
| 1位 | 夕暮れの灯りに包まれて(シオン) | 全体攻撃・味方強化・敵弱体化 |
| 2位 | 眼鏡に映える心(エリック) | 回復・会心率アップ・魔法攻撃 |
| 3位 | 朝食とサプライズ(ラクラン) | シールドによる耐久支援 |
| 4位 | 雨の幻、夢のひととき(アシェン) | 物理攻撃・回復 |
| 5位 | 謎めいた贈り物(テュール) | 範囲魔法攻撃・魔法防御低下 |
| 6位 | 大地の息吹を聴く(アレン) | 単体物理火力 |
| 7位 | 不覊奔放の守護者(ジャゴ) | 単体魔法火力 |
※初心者向けの汎用性を重視したランキングです。開催中の限定SRは含めていません。
1位:夕暮れの灯りに包まれて(シオン)
シオンの強みは、攻撃とサポートの両方をこなせることです。
敵全体への物理攻撃に加えて、味方の物理攻撃力や防御力を上げる効果を持っています。
敵の攻撃力や物理防御力を下げることもできるため、味方の火力を伸ばしながら戦えるのが魅力です。
味方が受けるダメージを軽減する効果もあり、攻撃だけに偏らないのがいいですね。
特に物理攻撃を中心とした編成では、幅広い場面で活躍できます。
リセマラでどのSRを狙うか迷ったら、まず候補に入れたいカードです。
2位:眼鏡に映える心(エリック)
エリックは、回復と攻撃支援を兼ねられるSRカードです。
魔法攻撃に加えて、味方の会心率を上げる効果も持っています。
回復も担当できるので、序盤の安定性を重視する人におすすめです。
攻撃役ばかり揃えてしまうと、敵から受けたダメージへの対処が難しくなる場面もあります。
その点、エリックなら回復と火力支援を両立できるため、編成の幅を広げやすくなります。
3位:朝食とサプライズ(ラクラン)
ラクランは、味方を守るタンク役としておすすめです。
シールドを付与する能力があり、敵の攻撃を受けながら味方を守る役割を担えます。
攻撃性能だけを見ると、シオンやほかのアタッカーを優先したくなるかもしれません。
ただ、序盤を安定して進めたいなら耐久役も重要です。
すでに攻撃役を確保できている場合は、ラクランの優先度を上げてもよいでしょう。
4位以下のおすすめSRカード
4位以下のカードも、それぞれ得意な役割があります。
欲しい性能に合わせて選ぶのがおすすめです。
- アシェン:物理攻撃と回復を両立したい人向け
- テュール:複数の敵に魔法攻撃を使いたい人向け
- アレン:単体への物理ダメージを重視する人向け
- ジャゴ:単体への魔法ダメージを重視する人向け
例えば、複数の敵をまとめて攻撃したいならテュール、単体の敵への火力を重視するならアレンやジャゴが候補になります。
本作には物理攻撃が通用しない敵もいるため、物理と魔法の両方を使えるようにしておくと対応しやすくなります。
三国志好きなら一度は遊んでみたい戦略ゲーム!
三国志の名将を集めて、自分だけの部隊を編成!

仲間と同盟を組み、広大な大陸で領地を奪い合う本格戦略SLG『率土之濱-大三国志』。
武将の組み合わせや戦法次第で戦い方が変わるので、じっくり戦略を考えるゲームが好きな方におすすめです。
時紡ぎのヴァルキリーのリセマラのやり方
スマホアプリ版の『時紡ぎのヴァルキリー』では、チュートリアルのガチャと配布報酬を利用してリセマラできます。
基本的な手順は以下のとおりです。
- ゲームをインストールして開始する
- チュートリアルを進める
- チュートリアル10連ガチャを引く
- 自由に操作できるようになったらメールから報酬を受け取る
- 所持している世界樹結晶や回響券で追加ガチャを引く
- 結果がよければリセマラ終了
- やり直す場合はゲームデータを削除して最初から始める
まずはチュートリアルを進めて、最初の10連ガチャを引きましょう。
その後、メールに届いている報酬を受け取り、追加ガチャを引きます。
ここで狙っているSRカードが出たら、リセマラ終了を検討してOKです。
追加で引けるガチャ回数は、受け取れる報酬によって変わります。
リセマラをやり直す方法
目当てのSRカードが出なかった場合は、ゲームデータを削除して最初からやり直します。
ただし、ゲームデータの削除とアカウント自体の削除は別の操作なので、混同しないように注意してください。
削除メニューの正確な場所までは確認できていないため、具体的なボタン名はここでは省略します。
また、DMM/FANZA版ではスマホアプリ版と同じ方法でリセマラできません。
今回の手順はスマホ版向けです。
リセマラの終了ラインはどこ?
リセマラは、シオン・エリック・ラクランなど、欲しい役割のSRカードを1枚確保できたら終了を検討するのがおすすめです。
複数のSRを入手できれば編成の選択肢は増えますが、最初から何枚も揃えることにこだわる必要はありません。
本作はSRだけでなく、Rカードにも実用的な性能を持つものがあるためです。
リセマラを終了してよいケース
以下のような結果なら、ゲームを進め始めてよいでしょう。
- シオンやエリックなど、汎用性の高いSRを引けた
- ラクランなど、欲しい役割のSRを確保できた
- SRと実用的なRカードを組み合わせられる
- 自分が使いたいキャラのSRカードを入手できた
特に初心者なら、攻撃と支援を兼ねられるシオンやエリックを引けた場合は終了候補です。
すでに回復や支援を担当できるカードがあるなら、攻撃役を優先するのもよいですね。
限定SRを狙うべき?
開催中のガチャに欲しい限定SRがある場合は、そちらを狙う選択肢もあります。
ただし、限定SRだから必ず恒常SRより強いわけではありません。
カードによって攻撃・回復・支援などの役割が異なるため、性能を見て判断することが大切です。
初期SRを選択できるアイテムを所持している場合は、ガチャで限定SRを狙い、初期SRを選択アイテムで補う方法も考えられます。
リセマラは必要?SR選択ボックスとRカードも活用しよう
『時紡ぎのヴァルキリー』では、リセマラを長時間続けることが必須というわけではありません。
理由の一つが、SRカードを選択できる「夢憶のセレクトボックス」の存在です。
Rカードにも序盤で役立つ性能があるため、SRの枚数だけで戦力を判断する必要はありません。
夢憶のセレクトボックスの使い方
「夢憶のセレクトボックス」は、初期SRカードを選択して入手できるアイテムです。
事前登録報酬として配布されたもので、所持している場合は以下の手順で使用できます。
- ホーム画面から「手帳」を開く
- 「所持品」を選択する
- 「道具」を開く
- 「夢憶のセレクトボックス」を選択する
- 欲しいSRカードを選ぶ
新しく始めたプレイヤー全員への配布は確定していませんが、所持している場合はリセマラで入手したカードとの組み合わせを考えて選ぶのがおすすめです。
Rカードでも十分に活躍できる
SRを引けなかったからといって、すべてのRカードが使えないわけではありません。
例えば、ラクランのRカード「雨に溶ける果香」は、被ダメージ軽減やHP回復などの性能を持っています。
限界突破の状況によっては、SRラクラン以上に活躍する可能性もあります。
タンク役のSRが出なかった場合でも、Rラクランを活用する選択肢があるわけですね。
レアリティだけでなく、スキルを見て編成を考えることが重要です。
リセマラ終了後にやること
リセマラが終わったら、まずは入手したSRカードを中心に編成を考えてみましょう。
本作では攻撃役だけでなく、耐久役や回復・支援役を組み合わせることが大切です。
例えばシオンを引いた場合、攻撃と支援を担当できるので、ほかのカードで回復や耐久を補う編成が考えられます。
逆にラクランを引いた場合は、攻撃を担当するカードを組み合わせたいところです。
バトルには属性相性も存在します。
属性は「○ > □ > ▽ > ○」の三すくみになっているため、敵の属性に合わせてカードを選ぶことも意識しておきましょう。
物理攻撃が通用しない敵に備えて、魔法攻撃ができるカードも確保しておくと安心です。
まとめ
『時紡ぎのヴァルキリー』のリセマラでは、初心者ならシオン・エリック・ラクランのSRカードがおすすめです。
攻撃と支援を両立したいならシオン、回復を重視するならエリック、耐久役が欲しいならラクランを候補にしましょう。
スマホ版ではリセマラが可能ですが、SRを何枚も狙って長時間粘る必要はありません。
まずは欲しいSRカードを1枚確保することを目標にして、終了後はRカードも活用しながら編成を整えていきましょう。


コメント