ネセス(Necesse)は、近接・遠距離・魔法・召喚と、装備によってさまざまな戦い方ができるゲームです。
ただ、どのビルドが強いのか、初心者は何を目指せばよいのか迷いますよね。
今回は、初心者におすすめの蜘蛛召喚ビルドから、終盤で狙いたい強力な装備構成まで紹介します。
ネセスのおすすめ最強ビルドは召喚型
ネセスで初心者におすすめしたいのは、召喚武器と召喚向け防具を組み合わせたビルドです。
召喚した仲間が自動で敵を攻撃するため、プレイヤー自身は回避や位置取りに集中しやすくなります。
特にボス戦では、攻撃を避けながらダメージを与えられるのが大きなメリットです。
主な戦闘スタイルの特徴は以下の通りです。
| ビルド | 強み | おすすめの人 |
|---|---|---|
| 召喚 | 仲間に攻撃を任せながら回避できる | 初心者・安定攻略重視 |
| 遠距離 | 距離を保ちながら高火力を狙える | 攻撃と回避の操作が得意な人 |
| 魔法 | 武器によって多彩な攻撃ができる | 範囲攻撃を活用したい人 |
| 近接 | 耐久力を活かして接近戦ができる | 敵の動きを見ながら戦いたい人 |
召喚は扱いやすさと生存力を両立しやすいものの、すべての敵に対して最高火力を出せるわけではありません。
単体火力を重視するなら遠距離、接近戦を楽しみたいなら近接など、自分のプレイスタイルに合わせて選ぶのもおすすめです。
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初心者におすすめなのは蜘蛛召喚ビルド
ゲームを始めたばかりなら、まずは蜘蛛の杖と蜘蛛シリーズの防具一式を目指しましょう。
序盤の洞窟で入手できる素材を使って装備を揃えられるため、召喚ビルドの入門に向いています。
おすすめの装備構成は以下の通りです。
| 装備 | 主な効果 |
|---|---|
| 蜘蛛の杖 | 小蜘蛛を召喚して攻撃する |
| 蜘蛛の兜 | 最大召喚数+1 |
| 蜘蛛の胸当て | ノックバックを軽減する |
| 蜘蛛のブーツ | 移動速度+10%、召喚物の移動速度+20% |
| 蜘蛛防具のセット効果 | 最大召喚数+1、攻撃への毒付与、鈍足無効 |
蜘蛛の兜とセット効果を組み合わせると、最大召喚数を合計2枠増やせます。
蜘蛛の杖で呼び出した小蜘蛛が敵に接近して攻撃するため、自分で攻撃を当て続ける必要がありません。
防具の移動速度強化もあるので、敵から距離を取りながら戦いやすい構成です。
蜘蛛の杖と防具の作り方
蜘蛛の杖と蜘蛛シリーズの防具には、「洞窟蜘蛛の腺」を使用します。
確認できた製作データでは、必要な素材数は以下の通りです。
| 装備 | 洞窟蜘蛛の腺 |
|---|---|
| 蜘蛛の杖 | 12個 |
| 蜘蛛の兜 | 7個 |
| 蜘蛛の胸当て | 10個 |
| 蜘蛛のブーツ | 4個 |
| 合計 | 33個 |
装備を揃える手順はシンプルです。
- 地下洞窟で洞窟蜘蛛を探す
- 洞窟蜘蛛を倒して「洞窟蜘蛛の腺」を集める
- 鉄の金床で蜘蛛の杖を製作する
- 蜘蛛の兜・胸当て・ブーツを製作する
- 防具を一式装備してセット効果を発動させる
まずは蜘蛛の杖を作り、その後に防具を揃えていくと召喚ビルドへ移行しやすくなります。
素材数はWiki掲載の製作データに基づくため、実際に製作するときはゲーム内のレシピも確認してください。
中盤の召喚ビルドはハゲタカの杖がおすすめ
蜘蛛召喚ビルドで戦闘に慣れたら、次は召喚武器を更新していきましょう。
中盤の候補としておすすめなのが、ハゲタカの杖と霊冬妃の杖です。
ハゲタカの杖は探索向け
ハゲタカの杖は、飛行して敵に接近するハゲタカを召喚する武器です。
召喚したハゲタカは障害物の影響を受けにくいため、入り組んだ地形でも敵を追いかけやすいのが強みです。
砂漠のボス「Ancient Vulture」から入手できる武器なので、攻略が進んだら狙ってみましょう。
霊冬妃の杖は敵の足止めに便利
霊冬妃の杖は、氷の弾で攻撃する召喚物を呼び出す武器です。
攻撃には敵の移動速度を低下させる効果があり、距離を保って戦いたい場面で役立ちます。
ただし、ボスによっては移動速度低下の効き方が異なるため、すべてのボス戦でハゲタカの杖より有利とは限りません。
探索ではハゲタカの杖、敵の移動を抑えたい場面では霊冬妃の杖という使い分けを意識するとよいでしょう。
終盤はルビーの王冠を使った召喚ビルドが有力
終盤の召喚ビルドでは、結晶化した頭蓋骨とルビーの王冠を中心にした構成が有力な候補です。
結晶化した頭蓋骨は、ルビードラゴンを召喚する武器です。
ドラゴン1体につき召喚スロットを2枠使用するため、最大召喚数を増やす装備との相性が重要になります。
おすすめ候補は以下の通りです。
| 部位 | 装備候補 |
|---|---|
| メイン武器 | 結晶化した頭蓋骨(Crystallized Skull) |
| 持ち替え武器 | Reapers Call、アンティークライフルなど |
| 頭 | ルビーの王冠(Ruby Crown) |
| 胴 | クリスタル系の胸当て |
| 足 | クリスタル系のブーツ |
| アクセサリー | Manica、Clockwork Heart、Companion Locket、Mesmer Tabletなど |
ルビーの王冠には、最大召喚数+1に加えて、召喚攻撃速度や召喚クリティカル関連の強化効果があります。
さらに、クリスタル系の防具と組み合わせることで、終盤向けのセット構成を作れます。
レジリエンスと召喚枠の組み合わせ
終盤の構成では、レジリエンスを高めながら召喚枠を増やす組み合わせも候補になります。
Geminiの追加調査では、最大レジリエンス150ごとに召喚枠が増えるセット効果や、アクセサリーを組み合わせて8枠以上を確保する構成が紹介されていました。
ただし、この数値と効果の適用条件については、最新のゲーム内データとの照合が完了していません。
そのため、8枠を必ず確保できる構成としてではなく、レジリエンスと最大召喚数の両方を意識する終盤ビルドとして考えるのがよいでしょう。
また、結晶化した頭蓋骨で召喚した後は、別の攻撃武器に持ち替えてプレイヤー自身も攻撃に参加できます。
召喚だけに頼らず、余裕のある場面では追加攻撃を狙うと戦闘を進めやすくなります。
近接・遠距離・魔法のおすすめビルド
召喚以外の戦闘スタイルを使いたい場合は、武器の攻撃方法と防具の強化効果を合わせることが大切です。
進行段階ごとの装備候補を紹介します。
| ビルド | 序盤 | 中盤 | 終盤 |
|---|---|---|---|
| 近接 | 鉄の剣+鉄防具 | クリスタル大剣+タングステン系防具 | 氷河の大剣+熟練のチャンピオン系防具 |
| 遠距離 | 金の大弓+霜系防具 | サファイアリボルバー+ガンスリンガー系防具 | アンティークライフル+夜鉄鋼系防具 |
| 魔法 | サファイアの杖+霜系防具 | 落石の杖+ボイド系防具 | 磁気嵐の杖+アーカディア系防具 |
これらは進行段階ごとの装備候補であり、最新環境での実測火力順位を示したものではありません。
近接ビルドは耐久力を重視
近接ビルドでは、敵に近づいて攻撃する必要があるため、火力だけでなく耐久力も重要です。
防具やアクセサリーでレジリエンスを補い、敵の攻撃を受けても立て直しやすい構成を目指しましょう。
遠距離ビルドは攻撃力と距離の維持が重要
遠距離ビルドは、敵から離れた位置で攻撃できるのが強みです。
遠距離ダメージや攻撃速度を強化する防具を選び、敵に接近されないように移動しながら戦いましょう。
弓や銃を使う場合は、必要な弾薬の準備も忘れないようにしてください。
魔法ビルドはマナ管理が重要
魔法ビルドでは、魔法ダメージだけでなくマナ回復性能も大切です。
例えば、霜の帽子やボイドの帽子には、魔法向けの能力を強化する効果があります。
魔法を連続で使いたい場合は、攻撃力だけでなくマナ回復に関係する装備も優先しましょう。
初心者は蜘蛛召喚から始めて装備を更新しよう
ネセスでビルド選びに迷ったら、まずは蜘蛛の杖と蜘蛛防具一式を揃えるのがおすすめです。
召喚した仲間に攻撃を任せられるため、敵の動きや回避のタイミングを覚えながら攻略できます。
中盤はハゲタカの杖や霊冬妃の杖を候補にし、終盤は結晶化した頭蓋骨やルビーの王冠を使った構成を目指しましょう。
ただし、ビルドの強さは装備や敵との相性によって変わります。
まずは扱いやすい召喚ビルドで攻略を進め、装備が揃ってきたら自分の好きな戦い方に調整してみてください。


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