【Mindustry攻略】エレキルとセルプロはどっちやるべき?設計図のおすすめも紹介!

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Mindustryを始めると、エレキルとセルプロのどちらから攻略すればいいのか迷いますよね。

また、設計図を使うと便利そうだけど、何を作ればいいのか分からない人も多いと思います。

この記事では、エレキルとセルプロの違いやおすすめの選び方、初心者が保存しておきたい設計図について紹介します。

※v8/Build 160.7を基準にしています(2026年10月23日確認)。

目次

エレキルとセルプロはどっち?初心者ならエレキルがおすすめ

Mindustryを初めて遊ぶなら、まずはエレキルから始めるのがおすすめです。

エレキルは比較的新しく作られたコンテンツで、キャンペーンもほぼ一貫した流れで進んでいきます。

次に何をすればいいのか把握しやすいため、ゲームの仕組みを覚えながら進めたい初心者に向いています。

ただし、エレキルの方が簡単というわけではありません。

公式の英語版ゲームデータでは、エレキルは難易度が高めのキャンペーンとして説明されています。

そのため、難易度の低さよりも、進行の分かりやすさを重視する人におすすめです。

一方、自由に基地を建設したり、いろいろな攻略方法を試したりしたいならセルプロが向いています。

セルプロはクラシックなキャンペーンで、エレキルより自由度が高く、コンテンツ量も多いのが特徴です。

なお、キャンペーンで遊ぶ惑星は後から変更できます。

最初の選択で悩みすぎる必要はないので、迷ったらエレキルを触ってみて、自由に遊びたくなったらセルプロに移る進め方でもOKです。

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エレキルとセルプロの違いを比較

エレキルとセルプロには、キャンペーンの進み方や自由度などに違いがあります。

比較項目エレキルセルプロ
キャンペーンほぼ一貫した流れで進行自由度が高い
コンテンツ比較的新しく洗練されているクラシックな内容
コンテンツ量セルプロより少なめより多い
初心者へのおすすめ度進行を追いやすい自由に試行錯誤したい人向け
おすすめの人ゲームの仕組みを覚えたい人自由な基地建設を楽しみたい人

エレキルがおすすめな人

エレキルは、何をすればいいのか分かりやすいキャンペーンを遊びたい人におすすめです。

キャンペーンがほぼ一貫した流れで進むため、次の目標を追いながらゲームの仕組みを覚えていけます。

Mindustryは資源の輸送や生産、防衛設備の建設など、覚えることが多いゲームです。

最初から自由に攻略方法を考えるのが難しいと感じるなら、まずはエレキルを進めてみるといいでしょう。

ただし、戦闘やステージ攻略まで簡単という意味ではないので、その点は覚えておいてください。

セルプロがおすすめな人

セルプロは、自分で攻略方法を考えながら自由に遊びたい人におすすめです。

公式でもクラシックな体験ができるキャンペーンとして紹介されており、エレキルより自由度が高いのが特徴です。

さらに、公式の英語版ゲームデータでは、セルプロの方がコンテンツ量も多いと説明されています。

基地の配置や生産ラインを試行錯誤したり、さまざまな攻略方法を考えたりするのが好きな人には、セルプロが向いているでしょう。

また、エレキルを進めてゲームの基本に慣れてきたら、セルプロにも挑戦してみるのがおすすめです。

なお、v8ではセルプロのキャンペーンが大幅に作り直されています。

古い攻略情報を参考にする場合は、v7以前の内容と混同しないように注意してください。

Mindustryで初心者におすすめの設計図

Mindustryには、建築した設備を設計図として保存し、再利用できる機能があります。

よく使う生産ラインや防衛設備を毎回ゼロから作る必要がなくなるため、攻略を進めるうえで便利な機能です。

初心者の場合は、最初から複雑な設計図を作る必要はありません。

ここでは特定の配布設計図ではなく、自分で作って保存しておくと便利な設計図を用途別に3つ紹介します。

1.資源生産用の設計図

最初に作っておきたいのが、資源生産用の設計図です。

Mindustryでは、さまざまな設備を建設するために資源が必要になります。

同じ生産ラインを何度も作るようになったら、その配置を設計図として保存しておきましょう。

別の場所で同じ設備が必要になったとき、配置を一から考え直す手間を減らせます。

まずは普段からよく使う生産ラインを1つ保存しておくのがおすすめです。

2.発電用の設計図

発電設備も設計図として保存しておくと便利です。

電力が必要になるたびに設備の配置を考えるより、よく使う組み合わせを保存しておけば再利用できます。

設計図には必要資源のほか、発電量や消費電力を扱う仕組みもあります。

そのため、発電設備を設計図にするときは、必要な資源や電力のバランスも確認しておくといいでしょう。

また、規模の違う発電設備をそれぞれ保存しておけば、必要な電力に合わせて使い分けやすくなります。

3.防衛用の設計図

敵から基地を守るための防衛設備も、設計図にしておきたい設備の1つです。

特に、同じような防衛設備を繰り返し配置する場合は、設計図を活用すると建設の手間を減らせます。

タレットだけでなく、弾薬などを供給する部分までまとめて保存しておくのがおすすめです。

ただし、マップによって地形や利用できる資源は異なります。

大きな防衛設備を1つ作るよりも、小さな設備をいくつか保存しておいた方が、状況に合わせて配置しやすいでしょう。

初心者は小さな設計図から作るのがおすすめ

Mindustryで設計図を作るなら、最初は用途を絞った小さな設計図から始めるのがおすすめです。

例えば、次のように分けて保存しておきます。

  • 資源生産用:よく使う生産ライン
  • 発電用:発電設備と必要な周辺設備
  • 防衛用:タレットと弾薬供給設備

このように用途別に分けておけば、必要な設備だけを呼び出せます。

巨大な設計図は一度に多くの設備を配置できる反面、必要な資源や設置スペースも考えなければなりません。

初心者のうちは、小さな設計図を組み合わせながら基地を拡張していく方が調整しやすいです。

また、プレイ中に「また同じ設備を作っているな」と感じたら、その配置を設計図にするのもおすすめです。

繰り返し使う設備を少しずつ保存していけば、自分の攻略スタイルに合った設計図が増えていきます。

設計図は保存やインポートにも対応している

Mindustryには、設計図の保存やインポート機能が用意されています。

自分で作った設備を設計図として保存するだけでなく、設計図データを読み込んで利用することもできます。

最初は自分でよく使う設備を保存していき、慣れてきたらほかの設計図を活用するのもいいでしょう。

ただし、マップやサーバーの設定によっては、設計図の使用が禁止されている場合があります。

設計図が使えないときは、そのマップやサーバーで使用が許可されているか確認してみてください。

まとめ

Mindustryを初めて遊ぶなら、まずはエレキルから始めるのがおすすめです。

エレキルはキャンペーンの流れを追いやすく、ゲームの仕組みを覚えながら進めたい人に向いています。

一方、自由な基地建設や試行錯誤を楽しみたいならセルプロがおすすめです。

どちらも後から遊べるので、まずは自分に合いそうな惑星を選んでみましょう。

設計図については、資源生産・発電・防衛の3種類から作り始めると便利です。

最初から巨大な設計図を用意するのではなく、よく使う設備を少しずつ保存して、攻略を効率化していきましょう。

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この記事を書いた人

30代の中年ゲーマーです。
このブログでは、いろいろなゲームの攻略情報などをまとめています。
最近ではもっぱらPS5でFPSをしていますが、スマホゲームも手放せないぐらいのゲーム中毒です(笑)

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