【キングダムクラッシュ攻略】部隊編成・フォーメーションのコツ

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『キングダムクラッシュ』で勝てないときは、部隊を強化するだけでなく、フォーメーションを見直すことも重要です。

基本は「前方で敵を受ける」「火力役を守る」「最後列への攻撃にも備える」の3つ。

この記事では、部隊編成の基本からCatapultなどの配置、Assassin対策、ヒーローとの組み合わせまで初心者向けに解説します。

目次



キングダムクラッシュの部隊編成・フォーメーションの基本

キングダムクラッシュのフォーメーションでは、前衛で敵を受け、火力役を守り、最後列への侵入にも備えるのが基本です。

戦場は7×7マスになっており、49枠へユニットを配置できます。

同じ部隊でも、どこへ配置するかによって戦いやすさが変わります。

まずは次の3つを意識してみましょう。

役割配置の考え方代表例
前衛前方で敵を受けるPaladinなど
火力前衛に守られる位置から攻撃Catapultなど
後衛対策最後列への侵入に備えるExplosive Spiderなど

重要なのは、49マスを埋める「万能な最強フォーメーション」を覚えることではありません。

ユニットごとに攻撃・防御の仕組みが異なるため、使用する部隊やヒーロー、戦う相手に合わせて配置を変えていきましょう。

前衛と後衛はどう配置する?

前方には敵の攻撃を受けながら役割を発揮できるユニットを置き、耐久の低い火力役は中~後方から攻撃させるのが基本です。

ただし、遠距離ユニットを最後列へ並べれば安全というわけではありません。

Paladinなど前方で役割を発揮する部隊を前へ

Paladinは前方へ配置しやすいユニットです。

周囲のユニットへバフを与えられるため、前方で味方を支えながら戦わせられます。

Paladin同士を固めるのではなく、周囲の部隊との位置関係も意識しましょう。

初心者は「強いユニットから前へ並べる」のではなく、前方で役割を発揮できるユニットかどうかを基準にすると配置を決めやすくなります。

Catapultなどの火力役は他の部隊で守る

Catapultは大きなダメージを狙える一方、耐久が低いユニットです。

前方へ出すのではなく、他のユニットに守られながら攻撃できる位置へ配置しましょう。

Catapultは4~5列目付近へ配置する形が使われやすくなっています。

基本イメージは、

前方で敵を受ける → Catapultなどが後ろから攻撃する

という形です。

Catapultが十分に攻撃する前に倒されているなら、配置を後ろへ移したり、前方の守りを見直したりしてみてください。

最後列もAssassin対策をしておく

キングダムクラッシュでは、最後列も安全地帯ではありません。

Assassinは敵の後方へ飛び込み、背後から攻撃します。

前衛を厚くしていても後方へ直接侵入されるため、遠距離の火力役だけを最後列へ固めると崩されることがあります。

そこで対策候補になるのがExplosive Spiderです。

Explosive SpiderはAssassinへのカウンターとなるユニットで、最後列へ配置すれば飛び込んできたAssassinを迎撃できます。

後衛を守るときは、次の3段階で考えると分かりやすくなります。

  • 前衛で正面からの攻撃を受ける
  • Catapultなどの火力役を中~後方へ置く
  • 最後列にもAssassinへの迎撃手段を残す

「遠距離だから一番後ろへ置けば大丈夫」と考えず、後ろから攻められた場合まで想定してフォーメーションを作るのがポイントです。

Catapult+Magic Archerを火力編成の候補にする

火力を重視するなら、Catapult+Magic Archerは組み合わせの候補になります。

この2種類は一緒に採用されることが多く、攻撃面を重視した部隊を作るときに使いやすい組み合わせです。

ただし、Catapultは耐久が低いため、2種類の火力役だけを増やせばよいわけではありません。

編成するときは、

前衛+Catapult・Magic Archerなどの火力役+後衛対策

をセットで考えましょう。

前衛が敵を受けることで、後ろに配置した火力役が攻撃しやすくなります。

火力役の数を増やすだけでなく、火力役が攻撃できる状態を維持することを意識してください。

ヒーローに合わせて部隊の陣営を選ぶ

部隊編成では配置だけでなく、使用するヒーローとユニットの陣営を合わせることも意識しましょう。

キングダムクラッシュには、

  • Humans
  • Mages
  • Undead

の3陣営があります。

レジェンダリーヒーローのタレントやバフは、そのヒーローと同じ陣営のユニットへ適用されます。

たとえばHumanのヒーローを使うなら、Humanユニットを中心に編成することでヒーローとのシナジーを活かせます。

単純に強いユニットを寄せ集めるのではなく、ヒーロー → 陣営 → 使用する部隊の順番でも考えてみましょう。

現在はヒーローを2体まで戦場へ配置できます。

部隊の配置だけでなく、2体のヒーローをどう組み合わせるかまで含めて編成を考えるのがポイントです。

どのヒーローを使うか迷っている場合は、最強ヒーローのおすすめ記事もあわせて参考にしてください。

Arenaとボスではフォーメーションを変える

Arenaで勝てる編成が、そのままボス戦でも最適とは限りません。

コンテンツによって敵の特徴が異なるため、それぞれに合わせてフォーメーションを変更しましょう。

Arenaは相手の編成に合わせる

Arenaでは、自分の攻撃性能だけでなく相手の部隊への対策も重要です。

キングダムクラッシュには単純な三すくみではなく、ユニット固有の能力によるカウンターがあります。

Assassinによる後衛への侵入と、Explosive Spiderによる迎撃が分かりやすい例です。

防衛時にも設定したフォーメーションが使われるため、攻撃時だけでなく防衛側の配置も整えておきましょう。

ボスは特殊能力に合わせて変更する

ボス戦では、Arenaとは異なる編成が必要になることがあります。

Dragonは足場を傾け、Spiderは小型Spiderを大量に召喚し、Krakenは複数のユニットを触手で捕らえます。

ボスごとに特殊な仕組みがあるため、普段のArena編成をそのまま使わず、相手に合わせて変更することが大切です。

同じ対象を継続して攻撃することで性能を発揮しやすいユニットや、範囲回復を持つAlchemistなど、ボス戦で活かしやすい部隊もあります。

勝てないときは戦力を上げる前に配置を見直す

ステージで詰まったら、すぐに戦力不足と判断せず、まず「どこから崩れているか」を確認しましょう。

フォーメーションの変更が、難所を突破するきっかけになることもあります。

負け方確認する場所見直すポイント
前から崩れる前衛前方の配置
火力役がすぐ倒れる中~後方火力役を守れているか
後ろから崩れる最後列Assassin対策
部隊が噛み合わない部隊全体ヒーローと陣営
ボスだけ勝てないボス編成Arena編成から変更

負けたときは、次の順番で見直すと原因を探しやすくなります。

  1. 最初にどの位置のユニットが倒されているかを見る
  2. 前衛が崩れるなら前方配置を見直す
  3. 後衛が狙われるなら最後列の対策を変える
  4. Catapultなどの火力役を守れているか確認する
  5. ヒーローと部隊の陣営を合わせる
  6. Arena・ボスに合わせて編成を変更する
  7. 配置を変えても勝てなければ部隊の育成を進める

**「負けたら強化」ではなく、「負け方を見る → 配置を変える → 再戦する」**という流れを意識すると、フォーメーションを攻略に活かしやすくなります。

まとめ

キングダムクラッシュの部隊編成では、固定のフォーメーションを使い続けるのではなく、敵やコンテンツに合わせて配置を変えることが重要です。

まずは編成画面を開き、前衛・火力役・最後列の3か所を順番に確認してみてください。

前衛で敵を受けられているか、Catapultなどの火力役を守れているか、Assassinに最後列を崩されていないかをチェックします。

次に、ヒーローと陣営の組み合わせや、Arena・ボスに合った編成になっているかを見直しましょう。

戦力を上げる前にフォーメーションを一度変更し、**「負け方を見る → 配置を変える → 再戦する」**の流れで調整していくのがおすすめです。

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この記事を書いた人

30代の中年ゲーマーです。
このブログでは、いろいろなゲームの攻略情報などをまとめています。
最近ではもっぱらPS5でFPSをしていますが、スマホゲームも手放せないぐらいのゲーム中毒です(笑)

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