『放置系ハクスラモンスターズ(スラモン)』を始めると、「どのモンスターを育てればいい?」と迷いますよね。
序盤は、確定で入手できて回復・支援を任せられる「明るく励ますイナリノカミ」や「アマビエ」が特におすすめです。
ただし、スラモンは二つ名によってモンスターの性能が大きく変わります。
この記事では入手しやすさや即戦力性も含めて、初心者におすすめのモンスターをランキング形式で紹介します。
スラモンのおすすめモンスターランキング
スラモンの序盤でおすすめのモンスターは以下の通りです。
| 順位 | モンスター | 主な役割 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | 明るく励ますイナリノカミ | 回復・支援 | 確定入手でき、回復とバフを担当できる |
| 2位 | アマビエ | 回復・周回 | 回復性能が高く、吉祥も便利 |
| 3位 | 暴れ牛系ネームド | 物理火力 | 火力と耐久を両立しやすい |
| 4位 | 帰りたいスライム | 回復・耐久 | 序盤から狙えて複数の耐性を持つ |
| 5位 | 飛びかかるファンゴ/突き進むオオイタチ | 物理火力 | 序盤の物理アタッカーとして使いやすい |
| 6位 | 危険なおおねずみ | 物理火力 | 最序盤から狙える |
このランキングでは単純な最大火力ではなく、「序盤で手に入れやすいか」「入手後すぐに役割を持てるか」「初心者でも使いやすいか」を重視しています。
1位:明るく励ますイナリノカミ
初心者にまずおすすめしたいのが「明るく励ますイナリノカミ」です。
第一章「畑荒らし」の通常難易度を初回クリアすると入手できるため、二つ名モンスターのドロップを狙って周回する必要がありません。
回復効果×1.40、アップ効果×1.40を持ち、ヒールやキュアに加えてアタックアップも使用できます。
育成を進めると「癒しの息吹」「応援」「マジックバリア」「激励」なども習得します。
回復だけでなく味方の強化も担当できるので、序盤のパーティを安定させたいなら優先して使いたいモンスターです。
2位:アマビエ
回復役が欲しいなら、アマビエもおすすめです。
第一章「海辺の洞窟」の通常難易度を初回クリアすると入手できます。
最初からヒールとキュアを使え、Dランクではヒーリア、Bランクではオールヒールを習得します。
回復効果×1.40もあるため、パーティのHPを支える役として使いやすいのが特徴です。
「吉祥」には称号・二つ名の付与率を1.20倍にする効果もあります。
戦闘だけでなく、その後のモンスター集めでも役割を持てるのがアマビエの強みです。
3位:暴れ牛系ネームド
物理アタッカーが欲しいなら、暴れ牛系のネームドモンスターを狙ってみましょう。
序盤の「獣の森」では、暴れ牛とウルフ系などを組み合わせた二つ名モンスターを狙えます。
候補になるのは以下のモンスターです。
- 暴れん坊のウルフ
- 遠吠え暴れ牛
- 暴れん坊のダイアウルフ
- 孤独な暴れ牛
- 暴れん坊のオオイタチ
- 飛びかかる暴れ牛
暴れ牛由来のHP・物理威力補正に、ウルフやオオイタチ系の斬・必殺適性を組み合わせられるのが強みです。
確定入手ではありませんが、獣の森で手に入ったら物理アタッカー候補としてチェックしておきましょう。
4位:帰りたいスライム
「帰りたいスライム」は、序盤から狙える回復・耐久役です。
「橋」で出現するスライムとトードの組み合わせから入手できます。
VIT9に加えて回復効果×1.40を持ち、ヒールやヒーリアを使用できます。
突・氷・炎への耐性を持っているのも特徴です。
アマビエや明るく励ますイナリノカミを入手する前に手に入った場合は、パーティを支える回復役として使ってみましょう。
5位:飛びかかるファンゴ/突き進むオオイタチ
序盤の物理アタッカーなら、ファンゴとオオイタチの組み合わせも候補になります。
「林道」で狙うことができ、HP×1.20に加えて斬・必殺系との相性が良いのが特徴です。
剣や爪を使った物理アタッカーとして採用しやすくなっています。
暴れ牛系ネームドを手に入れるまでの物理火力枠としても使いやすいモンスターです。
6位:危険なおおねずみ
ゲームを始めてすぐに狙えるのが「危険なおおねずみ」です。
最初のダンジョン「平原」に登場する、おおねずみとホーネットの組み合わせです。
斬・突の両方を扱いやすく、命中も補いやすいのがメリット。
装備やモンスターがまだ揃っていない最序盤では、物理アタッカーとして使いやすくなっています。
ゲームを進めると物理アタッカーの選択肢も増えてくるため、序盤を進めるための即戦力として活用しましょう。
スラモンでは二つ名モンスターをチェックしよう
スラモンでは、モンスター名だけで強さを判断せず「二つ名」までチェックすることが大切です。
二つ名が付いた個体はネームドモンスターとなり、別のモンスターに由来するパラメータやスキルなどを獲得します。
つまり、同じベースモンスターでも二つ名によって性能が変わります。
二つ名モンスターを手に入れたら、次のポイントを確認してみましょう。
- ベースになっているモンスター
- 二つ名の組み合わせ
- ステータスや耐性
- スキル
- パーティで担当できる役割
特に序盤では、暴れ牛×ウルフ系のように火力と耐久を補い合える組み合わせが手に入ると戦力アップにつながります。
単純に「暴れ牛だから強い」「スライムだから弱い」と判断せず、二つ名を含めた性能を見るのがポイントです。
役割別のおすすめモンスター
ランキング上位のモンスターを全部集める必要はありません。
今のパーティに足りない役割から選ぶと、育てるモンスターを決めやすくなります。
| 欲しい役割 | おすすめモンスター | ポイント |
|---|---|---|
| 回復・支援 | 明るく励ますイナリノカミ | 回復+味方強化 |
| 回復 | アマビエ | 複数の回復スキルを習得 |
| 物理火力 | 暴れ牛系ネームド | 火力と耐久を両立しやすい |
| 耐久+回復 | 帰りたいスライム | VITと複数耐性が特徴 |
| 最序盤の火力 | 危険なおおねずみ | 平原から狙える |
| 探索・周回 | マロ | 探索時間を25%短縮 |
回復役が不足しているなら、確定入手できる明るく励ますイナリノカミやアマビエを優先するとパーティを整えやすくなります。
すでに回復役が足りていて火力不足なら、暴れ牛系などの物理アタッカーを狙ってみましょう。
マロは周回用としておすすめ
初期モンスターのマロは、純粋な戦闘力だけなら今回のランキング上位には入りません。
ただし、マロには探索時間を25%短縮する「移動効率+」があります。
放置しながらダンジョンを繰り返すスラモンでは、探索時間を短くできるのが大きなメリットです。
戦闘用のモンスターとは別に、探索や周回を効率化したいときの候補として覚えておきましょう。
序盤でおすすめモンスターを入手する流れ
序盤は、強い二つ名が出るまで同じ場所で足止めするより、ストーリーを進めながら手持ちを強化していくのがおすすめです。
進行に合わせて、次のモンスターをチェックしていきましょう。
| 進行地点 | 狙えるモンスター | 役割 |
|---|---|---|
| ゲーム開始 | マロ | 探索・周回 |
| 平原 | 危険なおおねずみ | 物理火力 |
| 橋 | 帰りたいスライム | 回復・耐久 |
| 林道 | ファンゴ×オオイタチ系 | 物理火力 |
| 獣の森 | 暴れ牛系ネームド | 物理火力 |
| 海辺の洞窟 | アマビエ | 回復 |
| 畑荒らし | 明るく励ますイナリノカミ | 回復・支援 |
道中で使いやすい二つ名が手に入ったらパーティへ採用しつつ、海辺の洞窟や畑荒らしまで進めて確定入手できるモンスターも確保していきましょう。
おすすめモンスターが手に入らなくても攻略は進められる
理想の二つ名モンスターが手に入るまで、序盤から厳選を続ける必要はありません。
アマビエと明るく励ますイナリノカミは、ストーリーを進めることで確定入手できます。
まずは今の手持ちで攻略を進め、道中で使いやすい二つ名が手に入ったら入れ替えていく進め方でもOKです。
モンスターは昇格によってランクを上げられます。
通常スキルも一度獲得するとほかのモンスターへセットできるため、「ランキング上位以外は育てない」と考える必要もありません。
手持ちの役割を確認しながら、必要なモンスターを育てていきましょう。
まとめ
スラモンの序盤では、確定入手できる「明るく励ますイナリノカミ」と「アマビエ」が特におすすめです。
回復・支援役を確保できるため、初心者でもパーティを整えやすくなります。
物理火力が不足しているなら、獣の森で暴れ牛系ネームドも狙ってみましょう。
ただし、スラモンは二つ名によってモンスターの性能が変わります。
ランキングの順位だけを見るのではなく、回復が足りないなら明るく励ますイナリノカミやアマビエ、火力不足なら暴れ牛系というように、パーティに不足している役割から選ぶのがポイントです。
序盤から理想の二つ名を求めて攻略を止めず、まずはストーリーを進めながら確定入手できるモンスターを確保していきましょう。
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