【R.E.P.O攻略】敵の対処法・倒し方について!

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R.E.P.Oでは、敵を見つけたらすぐ攻撃すればいいわけではありません。

触らない方がいい敵、見ない方がいい敵、音を立てない方がいい敵など、相手によって正しい対処法が変わります。

この記事では、R.E.P.Oに登場する敵の対処法と倒し方を初心者向けにまとめます。

「この敵が出たらどうすればいい?」と迷ったときの参考にしてください。

目次



R.E.P.Oの敵は全部倒す必要はない

R.E.P.Oでは、敵ごとの特徴を知って「戦う・逃げる・隠れる・刺激しない」を使い分けることが重要です。

敵を見つけた瞬間に殴りに行くと、逆に危険な状況になることがあります。

まずは、代表的な敵への対処法を確認しておきましょう。

最初にやること
APEX PREDATOR触らない
HUNTSMAN音を立てない
ROBE見ない
SHADOW CHILD見続けない
PEEPER視線を遮る
TRUDGE距離を取る
ANIMAL高所へ逃げる
GNOME掴んで処理

「敵=全部倒す」と考えるのではなく、戦わずにやり過ごせるなら無理をしないのが基本です。

刺激しなければ対処しやすい敵

一部の敵は、こちらの行動をきっかけに危険な状態になります。

こうした敵は無理に倒そうとせず、敵対する条件を避けることを優先しましょう。

APEX PREDATOR|触らずにやり過ごす

APEX PREDATORは、不用意に触らないことが基本の対処法です。

通常時はプレイヤー付近をうろつきますが、掴んだり攻撃したりすると凶暴化します。

凶暴化すると連続攻撃を受けやすくなるため、戦う必要がなければそのままやり過ごしましょう。

BIRTHDAY BOY|風船を割らない

BIRTHDAY BOYは、風船を割らないことが重要です。

マップ内に設置された風船が割れると敵対します。

敵対させてしまった場合は、無理に近づかず距離を取りましょう。

本人を倒せば風船対策にもなりますが、まずは風船を壊さない立ち回りが安全です。

ELSA|放置せず撫でる

ELSAは、放置し続けると凶暴化します。

遭遇したら撫でることで敵対化を避けられます。

HPも高いため、いきなり攻撃するより正しく対応して戦闘を避けるのがおすすめです。

BELLA|進行ルートを塞がない

BELLAは、通り道を邪魔しないことが対処法です。

プレイヤーやC.A.R.T.、アイテムなどで進路を塞ぐと敵対行動へ移ります。

ベルを鳴らし始めたら進行方向を確認し、道を空けましょう。

見ない・音を出さないことで対処できる敵

R.E.P.Oには、視線や音への反応が重要になる敵もいます。

普通に走って逃げるだけではなく、相手が何に反応するのかを意識して行動しましょう。

HUNTSMAN|音を立てない

HUNTSMANは盲目で、音を頼りにプレイヤーを探します。

ボイスチャットにも反応するため、近くにいるときは静かに行動するのが基本です。

射撃のダメージも大きいため、まずは見つからないことを優先しましょう。

段差などで転倒した隙には攻撃も狙えますが、無理に戦う必要はありません。

ROBE|視線を向けない

ROBEは、見ていると追跡速度が上がります。

発見されてもROBEへ視線を向け続けず、そのまま別方向へ移動しましょう。

敵の位置を確認しながら後退する動きが逆効果になりやすいので注意が必要です。

SHADOW CHILD|見続けない

SHADOW CHILDは、数秒間見続けると敵対します。

姿を見つけても、そのまま視線を合わせ続けないようにしましょう。

ROBEと似ていますが、SHADOW CHILDは「見続けると敵対する」のがポイントです。

PEEPER|遮蔽物で視線を切る

PEEPERに捕まったら、視線を切ることを最優先にします。

部屋から出る、遮蔽物へ隠れる、間に物を挟むといった方法で効果を解除できます。

倒そうとする前に、まず継続ダメージを止めましょう。

逃げる・隠れるのがおすすめの敵

高HP・高火力の敵は、装備が整っていないなら無理に戦わない方が安全です。

特にHEADMAN・LOOM・TRUDGE・REAPERは、正面から戦うより逃走や遠距離攻撃を活用しましょう。

HEADMAN|視線を切って隠れる

HEADMANは探知力が高く、発見されると高速で追跡してきます。

直線で逃げ続けるより、角を使って視線を切り、家具の下へ隠れるのが有効です。

倒す場合は、近接戦より遠距離武器を使う方が安全です。

LOOM|距離を取り続ける

LOOMは特定のプレイヤーをしつこく追いかけます。

攻撃力は高いものの移動速度自体は遅いため、距離を取り続けることが基本の対処法です。

ドアで進行を妨げながら、距離を広げていきましょう。

TRUDGE|吸引範囲へ入らない

TRUDGEは、遠距離からプレイヤーを吸い寄せます。

近づくとメイス攻撃も危険なので、とにかく距離を保つことが大切です。

移動速度は比較的遅いため、吸引を警戒しながら離れて行動しましょう。

REAPER|近接戦を避ける

REAPERは、刃を振り回しながら接近してきます。

正面から近接武器で殴り合うのは危険です。

視界を切って逃げるか、倒すなら遠距離から攻撃しましょう。

特殊な方法で対処しやすい敵

R.E.P.Oには、武器を使わなくても対処しやすい敵がいます。

こうした敵には、Phys Grabberや地形を利用するのがポイントです。

GNOME|掴んで床や壁へ叩きつける

GNOMEはHPが低く、STRENGTH 0でも持ち上げられます。

掴んで床や壁へ叩きつければ処理しやすく、GNOME同士をぶつけることもできます。

武器を使わずに処理しやすいため、装備を温存したいときにも有効です。

BANGER|掴んで遠くへ投げる

BANGERは、プレイヤーへ近づくと点火して爆発します。

持ち上げられるため、自分から離れた場所へ投げて距離を取りましょう。

爆発をほかの敵への攻撃に利用することもできます。

自分が爆発に巻き込まれない位置まで離れることが大切です。

TICK|取り付かれたら叩きつける

TICKはプレイヤーへ取り付き、HPを吸収します。

取り付かれた場合は、床や壁へ叩きつけて倒しましょう。

HPを吸収したTICKを倒すと回復効果も発生します。

ANIMAL|高所へ逃げる

ANIMALは地面を這ってタックルしてきますが、机などの高所へ登れません。

近くの高い場所へ移動すれば、武器がなくても対処しやすくなります。

無理に地上で戦わず、高所を利用しましょう。

武器で倒すなら攻撃の隙を狙おう

敵を倒す場合は、正面から殴り合うよりスタン・遠距離攻撃・攻撃後の隙を利用するのがおすすめです。

相手の攻撃を避けてから反撃するだけでも、被弾するリスクを抑えられます。

CHEF|飛びかかりを避けて反撃

CHEFは、包丁を振り回しながら一直線に飛びかかります。

横方向へ避ければ攻撃をかわしやすく、飛びかかり後には大きな隙ができます。

先に攻撃し合うのではなく、飛びかかりを避けてから反撃しましょう。

CLOWN|レーザーに合わせて姿勢を変える

CLOWNは、レーザーと近距離キックを使用します。

レーザーはプレイヤーの視点付近を狙うため、立っているならしゃがみ、しゃがんでいるならジャンプするとかわしやすくなります。

攻撃を避けてから反撃に移りましょう。

CLEANUP CREW|遠距離から攻撃する

CLEANUP CREWは頭部を飛ばして爆発攻撃を行い、近距離ではプレイヤーを弾き飛ばします。

倒すなら、近づかず遠距離武器で攻撃する方が安全です。

撃破後も頭部が残って爆発するため、倒した直後に近づかないよう注意しましょう。

Tranq Gunで止めてから攻撃するのも有効

強敵と戦うなら、Tranq Gunでスタンさせてから攻撃する方法も有効です。

Tranq Gun自体に直接ダメージはありませんが、遠距離から敵の動きを長時間止められます。

敵が動けない間にSledge Hammerなどの高火力武器で追撃すれば、正面から殴り合うより安全にダメージを狙えます。

武器選びで迷っている場合は、R.E.P.Oのおすすめ武器ランキングもあわせてチェックしてみてください。

その他の敵の対処法一覧

ここまで紹介した敵以外にも、それぞれの危険行動を理解すれば対処しやすくなります。

遭遇したら、まず危険行動を避けることを優先しましょう。

危険行動基本対処倒す場合
BOWTIE強風で吹き飛ばす収集品から離れる背後・スタンを狙う
HEADGRAB倒れた仲間の頭を奪う早めに止めるスタンを狙う
HEART HUGGER霧で引き寄せる霧から離れるスタンで止める
HIDDEN透明状態で接近足跡を見る位置を把握して攻撃
MENTALIST重力場で浮かせる家具下へ隠れる背後から攻撃
OOGLY光に入ると突進光を避ける遠距離・スタン
RUGRAT収集品を投げる投げ物を警戒隙を見て攻撃
SPEWER取り付き+嘔吐遮蔽物を使う遠距離で先に倒す
UPSCREAM突進・吹き飛ばし距離を取る掴んで対処

敵の特徴が分からないときは、いきなり攻撃せず、危険行動を見てから対処方法を選ぶのが基本です。

R.E.P.Oの敵対処・倒し方まとめ

R.E.P.Oの敵攻略で大切なのは、敵ごとの特徴と対処法を覚えることです。

敵を見つけたら、まず次のように動きましょう。

  • APEX PREDATOR → 触らない
  • HUNTSMAN → 静かにする
  • ROBE → 見ない
  • SHADOW CHILD → 見続けない
  • PEEPER → 視線を切る
  • ANIMAL → 高所へ逃げる
  • GNOME → 掴んで処理
  • TRUDGE → 距離を取る

倒す必要がある場合も、正面から殴り合うのではなく、スタン・遠距離攻撃・攻撃後の隙を活用するのがポイントです。

次にゲームへ戻ったら、敵を見つけた瞬間に攻撃するのではなく、まず**「この敵はどう対処する相手だったか?」**を思い出してから動いてみてください。

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この記事を書いた人

30代の中年ゲーマーです。
このブログでは、いろいろなゲームの攻略情報などをまとめています。
最近ではもっぱらPS5でFPSをしていますが、スマホゲームも手放せないぐらいのゲーム中毒です(笑)

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