E.D.E.N:最終防衛線で「最強パーティはどのキャラを組み合わせればいい?」と迷っている人も多いのではないでしょうか。
本作の通常攻略は、好きな数人だけを選んで戦う一般的なパーティ方式とは異なります。
そのため、主火力を決めてカードを集中させ、不足する役割をシオンやセレスなどで補うのが編成の基本です。
この記事では、進行度別のおすすめ編成とカード選びのコツを紹介します。
E.D.E.N:最終防衛線の最強パーティは主火力+妨害で考える
E.D.E.N:最終防衛線では、主火力を1人決めて、範囲攻撃や妨害を組み合わせるのがおすすめです。
通常攻略は、所持キャラから好きな数人だけを選んで出撃させる一般的なパーティ方式とは異なります。
「ヒマリ・シオン・セレスの3人を選んで出撃」と考えるのではなく、戦闘中に誰のカードを優先して強化するかを考えましょう。
基本的な考え方は以下の通りです。
| 状況 | 主軸 | 補いたい役割 |
|---|---|---|
| 研究前 | ヒマリ | 範囲攻撃・妨害 |
| 研究後 | ルビー | ステージに応じて吸引・麻痺・鈍足 |
| 敵が多い | 主火力 | シオン |
| 敵が散らばる | 主火力 | セレス |
| 防衛が苦しい | 主火力 | レナ・シオンなど |
まずは主火力を決めてカードを優先し、足りない役割が出てきたら補助キャラへ強化を広げるのが基本です。
研究前はヒマリを主火力にするのがおすすめ
研究が十分に進んでいない段階では、ヒマリを主火力候補としてカードを優先しましょう。
ヒマリはダメージ299+24、貫通3、クールタイム4秒の攻撃性能を持っています。
弾数増加・弾丸分裂・弾丸爆発によって攻撃性能を伸ばせるため、研究前の主力として扱いやすいキャラです。
序盤は全キャラのカードを均等に取るのではなく、ヒマリなど主力として使うキャラを決めて強化していきます。
ノーマル1クリア後にはリビーも解放されます。
リビーは単体や前方にいる強敵への火力を補いやすく、サブ火力として活用できます。
カレンやセラなども序盤から使用できるので、まず主力の火力を確保してから不足している部分を補っていきましょう。
研究が進んだらルビーを主火力候補に切り替える
ルビーの研究が進んできたら、ルビーを主火力候補として考えましょう。
ルビーは序盤では火力不足を感じやすいものの、研究によって攻撃性能が大きく伸びます。
研究によるダメージ増加や会心ダメージ増加も強化されており、研究進行後は高火力の主戦力として使えます。
主火力は進行度に合わせて、
研究前:ヒマリ
研究後:ルビー
と切り替えるのがおすすめです。
初期キャラだからとルビーを強化候補から外し続けず、研究が進んだら主力として活用しましょう。
主火力にシオン・セレス・レナを組み合わせよう
主火力を決めたら、そのステージで足りない役割を持つキャラを強化します。
火力だけを伸ばしても、大量の敵を処理できなかったり、防衛ラインまで押し込まれたりする場合があります。
そんなときは、シオン・セレス・レナなどの妨害性能を活用しましょう。
敵が多いならシオン
シオンは、広範囲の雷撃と麻痺を使えるキャラです。
多数の敵へ攻撃しながら麻痺で進行を妨害できるため、敵の数に処理が追いつかない場面で役立ちます。
主力だけでは大量の敵に対応できない場合は、シオンのカードを取って範囲処理を補いましょう。
敵が散らばるならセレス
セレスは、黒核で敵を吸引しながら持続ダメージを与えられます。
散らばった敵をまとめられるため、範囲攻撃を当てにくい場面で活躍します。
特にカエデのように攻撃範囲が限られるキャラを使う場合は、セレスで敵をまとめることで攻撃を当てやすくなります。
**「敵をまとめる→範囲攻撃を当てる」**という流れを意識しましょう。
防衛ラインまで来られるならレナ
敵を倒す前に防衛ラインまで到達されるなら、レナの鈍足を活用しましょう。
レナは磁場によって敵の侵攻速度を下げられます。
敵を倒すまでの時間を稼げるため、火力を追加する以外の方法で防衛を安定させられます。
シオンの麻痺も足止めに使えるので、敵の侵攻を止められない場合は妨害カードも選択肢に入れましょう。
戦闘中は主火力のカードを優先しよう
E.D.E.N:最終防衛線では、カードを誰に集中させるかが攻略のポイントです。
戦闘では、通常カード・昇格カード・連携カード・キャラ連携カードが登場します。
通常カードを3枚取得すると、昇格カードを取得できるようになります。
複数キャラへカードを分散させすぎると、主力の強化が進みにくくなります。
基本的な優先順位は、以下のように考えると分かりやすいです。
主火力
↓
必要な妨害役
↓
その他
カード選択で迷ったら、現在の戦況を基準にします。
- 敵を倒し切れない → 主火力を強化
- 敵の数に処理が追いつかない → シオンなどの範囲攻撃
- 敵が散らばっている → セレスの吸引
- 防衛ラインまで押し込まれる → レナの鈍足やシオンの麻痺
最初からすべての役割を強化する必要はありません。
まず火力を確保し、問題が出てきた部分へ強化を広げていきましょう。
最強編成でも勝てないときは負け方から見直そう
おすすめキャラを強化しているのに勝てない場合は、キャラを変える前に「なぜ負けたのか」を確認することが重要です。
| 負け方 | 原因候補 | 見直すポイント |
|---|---|---|
| 敵を倒し切れない | 火力不足 | 主火力へカードを集中 |
| 敵数に処理が追いつかない | 範囲不足 | シオンなどを強化 |
| 敵が散らばる | 集敵不足 | セレスを活用 |
| 防衛ラインまで来る | 妨害不足 | 麻痺・鈍足を追加 |
| 強化が完成しない | カード分散 | 強化対象を絞る |
特に注意したいのが、複数キャラへ少しずつカードを振ってしまうことです。
敵を倒し切れないなら、まず主力へカードを集中させます。
火力は足りているのに防衛ラインまで押し込まれるなら、麻痺や鈍足で敵の侵攻を抑えましょう。
負けた原因に合わせてカードの優先順位を変えると、次の戦闘で改善すべきポイントが分かりやすくなります。
まとめ
E.D.E.N:最終防衛線の通常攻略では、一般的なRPGのように「最強キャラを数人選んでパーティを作る」という考え方ではなく、主火力を決めて不足する役割を補うことが重要です。
主火力は、研究が十分に進む前ならヒマリ、ルビーの研究が進んだ後ならルビーを候補にしましょう。
そこから、
- 敵が多いならシオン
- 敵をまとめたいならセレス
- 防衛ラインへの侵攻を遅らせたいならレナ
と必要な役割を補います。
次の戦闘では、まず主火力のカードを優先しましょう。
火力を確保したあと、実際の負け方に合わせて範囲攻撃・吸引・麻痺・鈍足へ強化を広げていくのがおすすめです。
ここで最後に・・・
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