『私有正史』を始めると、「リセマラした方がいい?」「序盤は何から進めればいい?」と迷いますよね。
結論からいうと、『私有正史』はリセマラの優先度が低く、そのまま序盤攻略を進めるのがおすすめです。
メインクエストを進めることが神姫の獲得機会にもつながるため、リセマラで止まるよりゲームを進めて戦力を整えていきましょう。
私有正史はリセマラする必要はある?
『私有正史』はリセマラ必須ではなく、そのまま始めて問題ありません。
強いSSRを最初から入手できれば序盤の戦力として役立ちますが、ゲーム開始後にも神姫を獲得する機会があります。
特に注目したいのが「初心契約」です。
メインクエストのクリア報酬から「初心契約召喚券」を獲得でき、初心契約には30回の確定入手機会も設定されています。
7日任務やログインでも神姫を獲得できるため、最初の募集結果だけで序盤の進行を止める必要はありません。
リセマラに時間をかけるより、メインクエストを進めながら募集機会を増やしていくのがおすすめです。
リセマラより序盤攻略を優先したい理由
リセマラの優先度を低めとしている主な理由は、以下の3つです。
- メインクエストから初心契約召喚券を入手できる
- 初心契約には30回の確定入手機会がある
- 7日任務やログインでも神姫を獲得できる
つまり、ゲームを進めること自体が戦力を整えることにつながります。
「強いSSRを引くまで始められない」と考える必要はありません。
まずは序盤を進めて、入手した神姫で部隊を整えていきましょう。
私有正史の序盤はメインクエストから進めよう
ゲームを開始したら、まずはメインクエストを優先しましょう。
序盤の進め方に迷った場合は、以下の順番を目安にしてください。
| 優先度 | やること | 目的 |
|---|---|---|
| 1 | メインクエスト | 初心契約召喚券・ゲーム進行 |
| 2 | 主力神姫の育成 | 戦力強化 |
| 3 | 7日任務・ログイン | 神姫・物資の確保 |
| 4 | 同盟・資源地 | ワールドマップ進行 |
メインクエストでは、初心契約召喚券を入手できます。
クエストを進めながら募集機会も増やせるため、序盤では優先度が高い要素です。
何をすればいいのか迷ったら、まずメインクエストを進めることを基本にしましょう。
入手した神姫はSSRを中心に育成する
長期的に育てる神姫に迷ったら、SSRを優先候補にしましょう。
『私有正史』はシーズン制となっており、SSRとR・SRでは新シーズン開始時の育成進捗の扱いが異なります。
| 対象 | シーズン移行時 | 序盤の考え方 |
|---|---|---|
| SSR | 覚醒・昇格進捗を引き継ぐ | 長期育成の優先候補 |
| R・SR | 覚醒・昇格などがリセット | 過剰な育成に注意 |
R・SRを使ってはいけないわけではありません。
手持ちが少ない序盤では、部隊を作るための戦力として活用できます。
ただし、長期的な育成を考えるなら、シーズンをまたいで覚醒・昇格の進捗が残るSSRを優先するのがおすすめです。
R・SRのスキルは最初からすべて解放されており、スキルレベルアップには銅貨を使用します。
以前のスキルポイント機能は廃止されているため、スキルポイント集めは必要ありません。
どのSSRを優先するか迷っている場合は、最強キャラランキングもあわせて参考にしてください。
7日任務とログイン報酬も並行して進める
序盤はメインクエストだけでなく、7日任務やログイン系の報酬も並行して回収しましょう。
初心者向けの7日任務では、SR神姫や各種物資を獲得できます。
7日間のログインでは、神姫「黄忠 漢升」を獲得できる導線もあります。
序盤はメインクエストを中心に進めつつ、初心者向け任務の達成状況も見ながら報酬を回収していきましょう。
7日任務などはサーバー開始時期に関係する要素なので、表示されている場合は優先的に進めるのがおすすめです。
同盟や資源地などワールドマップも進めよう
序盤が進んできたら、同盟や資源地などワールドマップ側のコンテンツにも取り組みましょう。
『私有正史』では神姫を集めて育成するだけでなく、陣営・同盟・資源地・都市なども攻略に関わります。
特に資源地は、後の攻城にもつながる重要な要素です。
城を攻撃する際には「包囲値」が関係し、対象城周辺の資源地を占領することでも包囲値を増やせます。
序盤から攻城の細かい仕様まで覚える必要はありません。
まずは、
神姫を育成する
→ 同盟や資源地を進める
→ 攻城などのコンテンツにつなげる
という流れを覚えておけば十分です。
キャラ育成だけで終わらず、ワールドマップ側の進行も意識しておきましょう。
私有正史の序盤攻略で注意したいこと
序盤で特に注意したいのは、リセマラに時間をかけすぎることと、R・SRへ長期育成を前提に資源を集中させることです。
ゲームを進めながら神姫を獲得できるため、最初の募集結果だけで序盤攻略を止める必要はありません。
R・SRについても、序盤戦力として使うことと長期育成することは分けて考えましょう。
また、2026年8月26日に募集やスキルなど複数のシステムが調整されています。
現在の主な仕様は以下の通りです。
- 「初心者 追憶辿り」用の求賢令配布は終了
- メインクエスト報酬に初心契約召喚券を追加
- スキルポイント機能は廃止
- R・SRスキルは最初から全解放
- SSRスキル研究でSSR神姫を消費しない
古い仕様を前提に進めず、現在使えるシステムを中心に攻略していきましょう。
序盤では、まずメインクエストと主力神姫の育成を優先すればOKです。
まとめ
『私有正史』は、リセマラに時間をかけるより、そのまま序盤攻略を始めるのがおすすめです。
メインクエストを進めれば初心契約召喚券を獲得でき、初心契約や7日任務・ログインなどから神姫を増やしていけます。
序盤の進め方に迷ったら、
メインクエスト
→ 主力SSRの育成
→ 7日任務・ログイン
→ 同盟・資源地
の順番を基本にしてください。
まずはメインクエストを進め、初心契約召喚券を集めながら主力となる神姫を育てていきましょう。
ここで最後に・・・
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