『モンスターサバイバル』のコロコンは、炎属性のダメージ役として活躍するタタです。
特に第2進化以降の範囲攻撃が強みで、ゾンビラッシュのように多くの敵が出現する場面で使いやすくなります。
この記事では、コロコンの入手方法や評価、進化による性能の変化、どこまで育てるべきかを初心者向けに解説します。
コロコンは入手できたら育てる価値のある炎属性アタッカー
コロコンは、範囲攻撃を得意とする炎属性のダメージ役です。
第1形態では小さな火の玉を発射しますが、第2進化のニコンになると、命中した場所から花火のように攻撃が拡散します。
敵がまとまって出現する場面では、複数の敵を巻き込みやすいのが強みです。
コロコンの特徴をまとめると、以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 属性 | 炎 |
| 役割 | ダメージ |
| 強み | 第2進化以降の範囲攻撃 |
| 活躍しやすい場所 | ゾンビラッシュ・複数の敵が出るステージ |
| 育成方針 | まずは第2進化、長期的には第4進化も候補 |
| 旧名 | タマキツネ |
ゲーム開始直後から最優先で育てるというより、入手できたら中盤以降も見据えて育てたいタタです。
特にゾンビラッシュを攻略したい人や、炎属性を中心に編成している人は育成候補に入れておきましょう。
コロコンの入手方法
コロコンをまだ持っていない場合は、カプセルやピンボールから入手を狙いましょう。
カプセルを獲得すると自動的に開封され、ランダムでタタを入手できます。
カプセルはクエストやイベント報酬などから獲得可能です。
ピンボールでも新しいタタを入手できます。
未所持ならカプセルやピンボールを活用する
コロコンだけを指定して確実に獲得するのではなく、タタを入手できるコンテンツを進めながら狙っていくのが基本です。
まだコロコンを持っていない場合は、カプセルを獲得できるクエストやイベントを進めつつ、ピンボールも利用してタタを集めていきましょう。
コロコン単体のカプセル排出率は明らかになっていないため、「何個開ければ入手できる」といった目安はありません。
入手後はタタボックスも星上げに活用する
コロコンを入手した後は、同じタタを重ねて星を上げていきます。
イベントなどで獲得できるタタボックスを使えば、好きなタタを狙って重ねられます。
コロコンを本格的に育成するなら、ランダム入手だけに頼らずタタボックスも星上げに活用しましょう。
コロコンは第2進化から範囲攻撃が強みになる
コロコンを育てる大きなメリットは、進化によって攻撃範囲が広がることです。
進化による主な変化は以下の通りです。
| 形態 | 名前 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 第1形態 | コロコン | 小さい火の玉を発射 |
| 第2形態 | ニコン | 命中すると花火状に拡散 |
| 第3形態 | ヨウエンビ | 命中すると開花する炎火の玉 |
| 第4形態 | キツネビア | オーラ-炎を獲得 |
特に大きな変化となるのが、コロコンからニコンへの進化です。
ニコンになると攻撃が命中した場所から拡散するようになり、1体だけでなく周囲の敵も巻き込みやすくなります。
敵の数が多いステージほど、範囲攻撃の強みを活かしやすくなります。
第1形態だけを見て、コロコンを育てる価値が低いと判断するのは早めです。
まずは攻撃性能が大きく変わる第2進化を、最初の育成目標にするのがおすすめです。
ニコンへの第2進化を目指すには、6星まで上げたうえで、進化試練としてビー玉を2,400発発射する必要があります。
コロコンはゾンビラッシュで特に使いやすい
コロコンを育てるなら、特に活躍させやすいのがゾンビラッシュです。
第2進化以降の範囲攻撃に加えて、ゾンビラッシュでは育成を進めると追加攻撃系のスキルを獲得します。
主なスキルは以下の通りです。
- Lv3「狐火」:攻撃時に狐火が発生し、敵が接近するとまとめて発射
- Lv5「スプレッドファイア」:攻撃時に一定確率で散弾フレイムボールを追加発射
- Lv7「花火ショー」:一定時間ごとにコロコン系キャラを召喚して追加攻撃
範囲攻撃と追加攻撃を組み合わせられるため、多数の敵を倒していくゾンビラッシュと相性の良い性能です。
コロコン系統は、ダメージ役ながら比較的防御力が高めなのも特徴です。
純粋なタンクではありませんが、火力役として攻撃しながらある程度の攻撃に耐えやすく、配置を考える際の選択肢が広がります。
ゾンビラッシュを重点的に攻略しているなら、コロコンの育成優先度を上げてよいでしょう。
第4進化のキツネビアまで育てると味方の火力も上げられる
コロコンを長期的に使うなら、第4進化のキツネビアも育成目標になります。
キツネビアまで進化すると「オーラ-炎」を獲得します。
オーラ-炎は味方全体の攻撃力を上げる効果を持ち、重複させることで効果も高まります。
炎属性以外の味方に対しては効果が半減するため、特に炎属性のタタを多く使う編成と好相性です。
自身でダメージを与えるだけでなく、味方の火力を底上げできるのが第4進化の大きなメリットです。
ただし、第4進化までの条件は軽くありません。
キツネビアへの進化には36星に加えて、以下の条件があります。
- Bランクまで強化
- アイランドゴールドラッシュでエナジードリンクを20,000個消費
- 24星の炎属性タタを3体所持
初心者が入手直後から第4進化だけを目指して、コロコンへ育成素材を集中させる必要はありません。
まずニコンへの第2進化を目指し、炎属性編成を強化したくなった段階でキツネビアを長期目標にするのがおすすめです。
コロコンを育てるべき人・後回しでもいい人
コロコンの育成優先度は、現在攻略しているコンテンツや育成状況に合わせて決めましょう。
目安は以下の通りです。
| プレイ状況 | 育成判断 | 理由 |
|---|---|---|
| ゾンビラッシュを重視 | 優先度高め | 範囲・追加攻撃を活かしやすい |
| 炎属性編成を強化したい | 優先度高め | 第4進化のオーラ-炎と好相性 |
| コロコンの星が進んでいる | 育成候補 | 第2進化以降の性能を狙いやすい |
| ゲームを始めたばかり | 手持ち次第 | 序盤の絶対的な最優先ではない |
| 第4進化条件を満たせない | 急がなくてOK | まず第2進化を目標にできる |
特にゾンビラッシュを攻略しているなら、コロコンは育成候補に入れやすいタタです。
ゲームを始めた直後で、ほかの序盤攻略向けタタも十分に育っていない場合は、コロコンだけに育成素材を集中させなくても構いません。
まずは第2進化で範囲攻撃を使える状態を目指し、その後の育成を判断すると進めやすくなります。
コロコンは旧名「タマキツネ」
古いモンスターサバイバルの攻略情報で見かける**「タマキツネ」は、コロコンの旧名称です。**
別のタタではありません。
2026年7月29日に名称が変更され、進化系の一部も名前が変わっています。
- タマキツネ → コロコン
- ニコキツネ → ニコン
- ミセキツネ → ヨウエンビ
過去の攻略情報で「タマキツネ」と表記されている場合は、現在のコロコン系統として読み替えれば問題ありません。
まとめ
『モンスターサバイバル』のコロコンは、第2進化以降の範囲攻撃が強みの炎属性ダメージ役です。
まだ持っていない場合は、カプセルやピンボールを利用してタタを集めていきましょう。
コロコンを入手したら、まず6星まで育て、第2進化の試練を進めるのがおすすめです。
ニコンになると範囲攻撃を使えるようになるため、複数の敵が登場する場面やゾンビラッシュで強みを活かしやすくなります。
ゾンビラッシュを重点的に攻略したい人や炎属性編成を強化したい人は、その後も育成を続け、第4進化のキツネビアを長期目標にしていきましょう。
ここで最後に・・・
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