本部レベルは、ラストウォーサバイバルの育成全体に関わる重要な要素です。
本部を上げると英雄レベル上限や各施設の強化上限が広がり、最大Lv35では英雄をLv175まで育てられるようになります。
ただし、本部35になっても育成が終わるわけではありません。
ここでは、本部レベルを上げるメリットと、最大35レベルになったあとに何をすればよいのかを分かりやすく解説します。
【ラストウォーサバイバル攻略】本部レベルを上げるメリットは育成上限を広げられること
本部レベルを上げる大きなメリットは、英雄や施設などの育成上限を広げられることです。
本部そのものの戦力が上がるだけでなく、ゲーム全体の育成を先へ進めるための土台になります。
主なメリットは以下の通りです。
- 本部の戦力が上がる
- 英雄レベル上限が上がる
- 英雄の体力や攻撃力などが上昇する
- 他の施設をさらに高レベルまで強化できる
- 兵士レベル上限の拡張につながる
- 一部の施設や機能の解放条件になる
なかでも分かりやすいのが、英雄レベル上限の上昇です。
本部Lv30以降は、次のように英雄の最大レベルが上がっていきます。
| 本部レベル | 英雄レベル上限 |
|---|---|
| Lv30 | 150 |
| Lv31 | 155 |
| Lv32 | 160 |
| Lv33 | 165 |
| Lv34 | 170 |
| Lv35 | 175 |
本部レベルを1つ上げるごとに、英雄レベル上限も5ずつ上がります。
本部は単なる建物の強化ではなく、英雄や施設をさらに育てるための「上限を広げる役割」と考えると分かりやすいです。
【ラストウォーサバイバル攻略】本部Lv35になると英雄をLv175まで育成できる
本部を最大Lv35まで上げると、英雄レベル上限が175になります。
Lv34からLv35へ強化した場合、英雄上限はLv170からLv175へ上昇します。
本部から得られるステータスも強化されます。
本部Lv35で確認できる主な数値は以下の通りです。
| 項目 | 本部Lv35 |
|---|---|
| 英雄レベル上限 | 175 |
| 英雄体力 | 20,000 |
| 英雄攻撃力 | 952.4 |
| 英雄防御力 | 190.5 |
| 本部戦力 | 731,900 |
本部Lv34からLv35では、本部戦力も658,800から731,900へ上昇します。
ただし、本部35のメリットは「新しい要素が一気に増えること」だけではありません。
英雄Lv175やLv35施設など、次の育成段階へ進めるようになる点が大きな意味を持ちます。
【ラストウォーサバイバル攻略】本部Lv35になっても育成は終わらない
本部が最大Lv35になっても、ラストウォーサバイバルの育成が終了するわけではありません。
本部35はゴールではなく、他の施設や研究をさらに伸ばすための土台です。
本部を35まで上げることで、兵舎や科研センターなどもLv35まで強化できるようになります。
本部35到達後は、次の育成を進めていきます。
- 兵舎
- 科研センター
- その他のLv35対応施設
- 研究
- 英雄
- 兵士
「本部を35まで上げたらやることがなくなる」というわけではありません。
本部35から先は、本部以外の育成を進める段階へ移ると考えると分かりやすいです。
T11兵士は本部35だけでは解放されない
T11兵士を目標にしている場合は注意が必要です。
本部35にしただけでは、T11兵士がすぐに解放されるわけではありません。
T11には兵舎Lv35が条件のひとつとなっており、武装研究所側の研究条件もあります。
流れとしては、次のように整理できます。
本部Lv35
↓
兵舎Lv35まで育成
↓
武装研究所側の条件を進める
↓
T11育成へ
本部35はT11へ進むための重要な段階ですが、「本部35=T11即解放」ではありません。
【ラストウォーサバイバル攻略】本部Lv31以降は石油が必要になる
本部Lv31以降は、石油を使って本部を強化します。
レベルが上がるほど必要量も増えるため、Lv35を目指すなら石油の確保が重要です。
| 到達レベル | 鋼材 | 食料 | 金貨 | 石油 |
|---|---|---|---|---|
| Lv31 | 1.6G | 1.6G | 510M | 1.44M |
| Lv32 | 1.7G | 1.7G | 560M | 約2.30M |
| Lv33 | 1.9G | 1.9G | 620M | 約3.92M |
| Lv34 | 2.0G | 2.0G | 650M | 約7.05M |
| Lv35 | 2.1G | 2.1G | 680M | 約14.10M |
特にLv35では、石油が約14.10M必要です。
Lv31の約1.44Mと比べると必要量が大きく増えており、終盤ほど石油の負担が重くなります。
石油は本部だけに使うわけではありません。
本部35になったあとも、科研センターや兵舎などの施設強化で石油を使用します。
本部35にすることだけを考えて石油を使い切ると、その後の施設育成が進めにくくなる点には注意してください。
【ラストウォーサバイバル攻略】本部Lv35を目指すべきかは次の育成目的で判断する
本部35を目指す価値はありますが、「最大レベルだから最優先で上げる」と考える必要はありません。
次に何を育てたいかで判断すると分かりやすくなります。
本部35を優先しやすいのは、次のような場合です。
- 英雄をLv175まで育てたい
- 施設をLv35まで強化したい
- 兵舎35を目指したい
- 将来的にT11育成を進めたい
一方、石油や鋼材、食料、金貨が不足している場合は、本部35到達後の施設育成まで考えて資源を残しておく必要があります。
本部35そのものを目的にするより、「35にしたあと何を育てるか」まで決めてから進めるのがポイントです。
【ラストウォーサバイバル攻略】本部Lv35到達後は兵舎や科研センターを育てよう
本部Lv35になったら、次は目的に合わせてLv35施設や研究を進めていきます。
T11を目指すなら、兵舎Lv35と武装研究所側の条件を進める必要があります。
研究をさらに進めたい場合は、科研センターLv35も育成候補です。
本部35到達後も石油は必要になるため、本部強化だけで資源を使い切らないようにしておくと、その後の育成へ移りやすくなります。
なお、本部の最大レベルについては、2026年8月調査時点でLv35まで確認されています。
今後のアップデートで上限が変更される可能性があるため、長期間プレイしている場合は最新環境も確認しておきましょう。
まとめ
ラストウォーサバイバルで本部レベルを上げるメリットは、本部そのものを強くすることだけではありません。
英雄レベルや施設の育成上限を広げ、次の戦力強化へ進めることが本部育成の大きな目的です。
本部Lv35では英雄をLv175まで育成でき、Lv35施設の育成にも進めます。
ただし、本部35になっても育成は終わらず、T11も本部35だけでは解放されません。
これからLv35を目指すなら、必要な石油や通常資源を確認し、本部完成後に兵舎・科研センター・研究のどこを進めるかまで決めてから強化を進めてください。

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